建築デザインと日々徒然


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恋愛寫眞

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'03年6月14日公開 日本映画、主演 広末涼子 松田龍平、監督 堤幸彦

広末涼子はデビューした当時からファン、というか好き。ただそれだけだったらこの映画も観ることもなかっただろうが、「あまちゃん」で好演していた松田龍平が相手役というので観てみることに。もうこの時点で映画の内容や広末涼子の演技力には一切期待はしてなく、ただ動く「広末涼子」の美しさと松田龍平が10年前にどんな演技をしていたのかだけが興味の対象。

大学時代、静流のエキセントリックな魅力に惹かれ交際を始めた誠人。彼女はカメラマンを目指す誠人にとって素晴らしい被写体でもあったがやがて静流自身も写真を撮るようになり、いつしかその才能を開花させていった。そんな彼女のセンスに嫉妬し、別れを決意した。大学卒業後、カメラマンとして自立したものの理想と現実のギャップに悩んでいた誠人のもとに、3年前に別れた恋人 里中静流からエアメールが届く。

さすがに堤幸彦監督作品だけあってダダ甘いだけの恋愛映画ではなく、どんでん返しもヲチもしっかり作られており観ているうちに引きずり込まれてしまった。おまけに広末涼子が結構演技も上手なのにも驚かされた。ただ気になるのがタイトル、「恋愛」は新字体なのに「寫眞」が旧字体とされていることのチグハグさ。デジカメがほとんどの時代に敢えて銀版カメラを使用していることへの拘りの現れなのかどうかは不明。

ちなみに劇中で登場する広末涼子の寝顔のポートレイト、まじで欲しいんですけど。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-10-29 12:21 | Movie