建築デザインと日々徒然


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麒麟の翼

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2012年1月28日公開、日本映画、主役 阿部寛、監督 土井裕泰

以前、TVで放送された「新参者」の続編にあたるそうだが、それは観ていない。。。_| ̄|○ まぁ、それでも東野圭吾作品であれば楽しめることは間違い無しと踏んで録画。正直、CMがうざいので絶対リアルタイムでは観ないことにしている。連ドラだとCMだけじゃなく毎週「続き」が気になりながら過ごすのが嫌なので、放送終了後に一気に観る。えぇ、お陰で世間様と話題が合わないのは諦めている。(^_^;)

日本橋の欄干に胸をナイフでさされた男がもたれかかっているのを巡査が目撃する。男は死にかけた状態でここまで歩いてきて、力つきたようだ。その後、男は病院で死亡してしまう。警察の事件の捜査が始まるが、事件直後に若い不審な男が現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることが分かった。被害者とのある関係が浮上したことから、警察は不審な男を犯人と断定し裏付け捜査を進めてしまう。一方、被害者が部長を務めていた会社で「労災隠し」が発覚し、その責任が被害者にあることが公になる。このことで被害者家族は一転して世間・学校からのバッシングにさらされてしまう。

東野圭吾作品らしく最初の事件には過去の事件等が幾重にも織り込まれており、気を抜くとストリーが追えなくなりそうなほど複雑、それ故、ストーリーの展開にドキドキハラハラさせられるのだが。さすがに出版不況と言われている中で、ベストセラー作家として頑張られているだけのことはある。それにしても本で儲けて、TVドラマ化で儲けて、映画で儲ける。勿論、才能があればこそなんだろうが、いや、羨ましい。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-03-25 11:39 | Movie