建築デザインと日々徒然


by agharta_u_design
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<   2013年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

かさおか食堂@笠岡

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営業再開

昼間、500円という値段を超えるボリュームで通りがかりのサラリーマンから近所の方々まで魅了していた「かさおか食堂」が、今度は酒も飲めるお店として夕方の時間帯に営業を移して再開したのはほんの少し前。以前の様な定食はそのままで、串揚げとアルコール類をメニューにプラスして満を持しての再開は実に嬉しい限り。早速出掛けてきたが、以前の様に定食を食べる客と飲み客が入り混じっての大繁盛は予想外。

定食は複数のおかず(300円)から一品をチョイスして、ご飯・味噌汁・小鉢のセット(300円)の組み合わせになり計600円と事実上100円の値上がりだが、以前に比べても割高感は感じない。いや、なにより以前が安すぎた。おかずは以前、ローテーションしていたメニューがフルラインナップで出揃っている感じで目新しさはないが充分の内容。

串揚げがまたとんでもない破格で、野菜類が一律30円、その他が一律50円という凄さ。最低5本以上で注文しなければならないのだが、それでも250円以下という安さ。うずら卵の串揚げは昔から好きなのだが、揚げたて熱々のうずら卵がこれほど美味しいとは驚き。特に口の中を火傷しそうなほどの秋茄子のなんともたまらない美味さにくらくら、思わずお代わりしてしまった。

アルコール類も300~500円ということなので、日本酒二合と串揚げ8本でぽっきりセンベロが可能。ご飯のセットとこの串揚げというのもいいチョイスだと思う。

営業時間:16:00~22:00
定休日:日曜日
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by agharta_u_design | 2013-10-31 12:29 | 食物

恋愛寫眞

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'03年6月14日公開 日本映画、主演 広末涼子 松田龍平、監督 堤幸彦

広末涼子はデビューした当時からファン、というか好き。ただそれだけだったらこの映画も観ることもなかっただろうが、「あまちゃん」で好演していた松田龍平が相手役というので観てみることに。もうこの時点で映画の内容や広末涼子の演技力には一切期待はしてなく、ただ動く「広末涼子」の美しさと松田龍平が10年前にどんな演技をしていたのかだけが興味の対象。

大学時代、静流のエキセントリックな魅力に惹かれ交際を始めた誠人。彼女はカメラマンを目指す誠人にとって素晴らしい被写体でもあったがやがて静流自身も写真を撮るようになり、いつしかその才能を開花させていった。そんな彼女のセンスに嫉妬し、別れを決意した。大学卒業後、カメラマンとして自立したものの理想と現実のギャップに悩んでいた誠人のもとに、3年前に別れた恋人 里中静流からエアメールが届く。

さすがに堤幸彦監督作品だけあってダダ甘いだけの恋愛映画ではなく、どんでん返しもヲチもしっかり作られており観ているうちに引きずり込まれてしまった。おまけに広末涼子が結構演技も上手なのにも驚かされた。ただ気になるのがタイトル、「恋愛」は新字体なのに「寫眞」が旧字体とされていることのチグハグさ。デジカメがほとんどの時代に敢えて銀版カメラを使用していることへの拘りの現れなのかどうかは不明。

ちなみに劇中で登場する広末涼子の寝顔のポートレイト、まじで欲しいんですけど。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-10-29 12:21 | Movie
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以前書いた「玉島阿賀崎」地区に負けない建物はまだまだある。

標題の通りは明治期の商家が連なって残っている場所、知名度はないけど個人的に好きなので以前、撮影に出掛けた覚えがある。しかし、その画像が見付からないので改めて撮影に出掛けてみると・・・げっろぉ~ん! 歯抜けに虫食いでおよそ当時の面影は無し。ほんの数年の間に一体何があったのか? 正直、ショックを隠すことが出来なかった。

しかし、考えてみれば当然、人が住むものとしては余りにも不便だったのだろう。また、この時代で駐車場を確保できないというのは生活が成り立たないというのも納得が行く。また行政としても重文でもなんでもない個人宅の維持修繕の為に補助金を出すという思考回路が無いのも当然納得行く。しかし、こういう古い町並みを再評価するシステムが無いというの残念。

まぁ、こういうことを書いている私だって街並み保存へのアクティヴな活動をしていたわけでもなんでもないので文句を言う資格が無いのは当然判り切っている。せめてまだいくつか残っているであろうと思われる建物ぐらいは画像に残しておきたいと思う。今度はちゃんと紛失しないように整理して置かなければ。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-10-28 13:02 | 建築鑑賞

洋食 ひなた@倉敷

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大盛ハンバーグランチ+中ライス

前回食べたハンバーグの食感を再確認する為に今回は単品のハンバーグセット、それも240gと結構ボリュームのあるサイズをチョイス。勿論、ライスは中盛で撃沈上等の万全の体勢で挑む。(。。)☆\バキ 付け合せは予想通り他のランチセットと同じものだが半熟の目玉焼きが予想外、これはちょっと厳しい戦いになりそうな予感を感じつつ勝負開始!

まずはハンバーグの食感、前回のふんわりふんにゃりした物とは違い、肉や野菜の歯触りを感じさせるしっかりとした仕上がりで驚く。まさにこの食感こそ求めていたもので好みにバッチリ。これに酸味を抑えた香ばしいデミグラスソースが実に美味しい、後半は半熟卵を絡ませながら食べるとまた趣が変わる。余りの美味しさに大盛ハンバーグも中ライスも一気に片付いてしまった。またちゃんと出汁を取りながらも洋食に合わせてあっさりと仕上げられた味噌汁もいい。

それにしてもシェフの手捌きも見事ならそれを支えるスタッフの皆様の動きも無駄がなくて実に気持ちいい。ホール担当の方も接客が終われば厨房に戻って仕込み作業をすぐさま始められるし、なにより無駄な私語が無いのもいい。ある程度の緊張感をもって調理、接客に専念されているのが伝わって来る。こういう店には通いたくなってしまう。
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by agharta_u_design | 2013-10-25 12:40 | 食物

ヴァージョンアップ祭

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Window 8.1
先週末に発表されたので合間合間で計四台を更新していく。基本的には何も問題なくインスツール出来たのだが、無線LAN経由だと通信状態が落ち着かないのか失敗した。LANケーブルを接続してOK!基本的にはどこが変わったのかさっぱり判らない。相変わらずスタート画面はデュアル・ディスプレイには対応しておらず、タブレットならともかくデスクトップPCのOSとしては不十分。このスタート画面をショートカットして立ち上げることが出来るようになったのは唯一の救い。

OS X 10.9 Mavericks
こちらも昨日発表されたばかりのもの。昨日、朝から自宅のMac Book Pro、実家自室のiMacとインスツールを完了。取り敢えずiBookとMapアプリが追加されているのが目で見て判る違いか。ディスプレイが従来のプライマリ、センカダリという区別が無くなっているのは確認したが、これはもう少し使ってみないと便利かどうか不明。バッテリーに関してはMac Book Proを一晩使った感触では長くなっているようにも感じるが、あくまでも体感なので当てにはならず。

iOSも7.0.3が発表されて三台の端末の更新でこちらも大わらわ。本日、やっと落ち着いてみるとWin8.1とiCloudのフォトストリームが同期されていないことが判明・・・_| ̄|○ iCloudのアンインスツール、再インスツールで無事に同期されるようになってひと安心。それにしてもこれだけ大幅なOSのヴァージョンアップが無料で行われたことは素晴らしいの一言に尽きる。
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by agharta_u_design | 2013-10-24 13:09 | 雑談

13年改正耐震改修促進法

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(画像と本文内容は関係なし)

建築物の耐震化を加速するための施策強化は喫緊の課題

特に最近またこの法律が騒がれ始めたのはそろそえろ施行時期が近づいてきたからだろうか。特に「耐震診断の義務化、診断結果の公表」というのは、公共機関より民間の旅館、店舗等に与える影響は大きいと思う。地震の危険がこれだけ騒がれている昨今、耐震性能不適格のホテルや旅館に泊まりたいとは思わないだろうし、そんなデパートにショッピングに出掛けるのも少々気が引ける。こうなると業界に与えるダメージは小さくないと思う。

だからといって耐震性能不的確な建物や耐震診断さえ受けていないような建物に知らずに泊まったり、出掛けたりするのはもっと恐ろしい。それこそ以前、福山で火災を起こしたホテルのような事故には巻き込まれたくないというのが普通の感覚だろう。しかし、耐震診断も耐震補強もタダじゃない、むしろかなり高額となるため業界としてもすぐには対応出来ない厳しい現実があるのも事実。

その為にも国からの緊急支援として耐震診断費用の1/2が、また、耐震改修工事等では1/3、2/5の補助を受られるようになっている。しかし、残りの費用を調達しなければならないという厳しい現実は依然と残る。そう考えると国としては旧耐震法での不特定多数が利用する特殊建築物の淘汰を目論んでいるのじゃないかと勘ぐりたくなるが、それでも事故が起きた時のことを考えれば反論出来なくなる。
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by agharta_u_design | 2013-10-23 13:09 | 建築四方山話

おまち堂@岡山

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サンゴールド(黄桃)かき氷&ジュース(季節限定)

今年は白桃と杏を食べ逃がしてしまったとがっかりしていたが、聞けばなんでも今年は事情があってこの二種類は販売されなかった模様。そんな中でも酢桃が販売され、そして食べられたのはラッキーかもしれない。そして限定もこれが最後と思しきサンゴールドがかき氷、ジュースで販売されていたので迷わずこれを注文。実は黄桃を食べるのは初めてなのでちょっと期待。

白桃に比べるとかなり赤みがかかった色合いなのが黄桃、その実も見た目は桃というよりはマンゴーと言っても充分通りそうな色合いに驚く。まさにこれが黄桃といわれる所以と納得。実際、食べた食感も桃というよりはマンゴーに近い食感なのだが、味は桃そのものというのが結構違和感を覚える。パッションフルーツが添えられているのがよりそう思わせるのかもしれない。

ジュースの方は水もシロップもほぼ使用されていない模様で、実の食感を少し残したようなねっとりとした食感、喉越し。しかし、その分、黄桃自体の味わい、香りは濃厚でかなり美味しい。桃といえば白桃というイメージが合ったが、黄桃も赤磐市の方では盛んに作られているとのこと。初夏に白桃を食べて、晩夏に黄桃を食べるというのも岡山県人としてはありだと思う。
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by agharta_u_design | 2013-10-21 12:07 | スイーツ

許されざる者

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'13年9月13日公開 日本映画、主演 渡辺 謙、監督 李相日

ほぼ20年振りに映画館に出掛ける、混雑するのは嫌なので平日を選んで出掛けたがガラガラなのには驚き。倉敷イオンのシネコンにも拘わらず客席は10%程度しか埋まっていない。ひょっとしてこの映画はスカじゃったんかもと不安がよぎるが、ここまで来てしまっていてはそれも後の祭。買わなかった方がましと思えるポップコーンを頬張りながら開演を待つ。(;´д⊂

明治維新後の北海道、人里離れた土地で子どもたちとひっそりと暮らす釜田十兵衛は幕府の命を受けて志士たちを惨殺してまわった刺客であった。幕府崩壊を機に各地を転々と流れ歩くようになり、箱館戦争終結を境に新政府の追手をかわして身を隠した。しかし、経済的に困窮する日々を送っていた彼はそこから抜け出そうと再び刀を手にする。

なんとなく主人公が「許されざる者」を成敗するようなスカッとした内容を期待していたのは大間違い。明治政府の正義、元士族達の正義、どちらかを善、どちらかを悪と線引されていれば観終えた時の気分も違うのだろうが、最後まで両方の正義が対立したまま終わるので重いことこの上無し。確かに立ち位置によって善悪なんてどうにでも変わってしまうのは理解できるが、こうやって見せつけられるとやはり重い。
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by agharta_u_design | 2013-10-17 12:26 | Movie

貫閲講堂@笠岡

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設計:太田章一(旧笠岡町役場土木技師)

玉島まで出掛けて街並みに感心する前に笠岡にもあるでしょう、ということで思いを馳せると一番に脳裏に浮かんだのがこの貫閲講堂。そりゃ笠岡小学校に併設されている為に、6年間この建物を見続けてきたのだからある意味心象風景となっていてもおかしくない。さすがに小学校敷地内に入って写真撮影するとパトカーを呼ばれそうなので、画像は拾いもの。(^_^;)

子ども心にはこのスケールアウトしたファサードに威容さを感じていたが、今見ると何の変哲もないデザインはスッキリしているといえばスッキリしているが、物足りなさは否めない。特にセンターの二本の柱が個人的には細すぎて物足りない。またシンメトリーな配置も安定感を表現する為には最適な選択なのかもしれないが、これも個人的には実に面白みに欠ける。

とはいえ、これが昭和16年にそれも町役場の土木技師によるものだと思えば感心せざるを得ない。おそらくまだ最新の設計手法や施工技術が行き渡っていなかっただろうと思われる笠岡で、これだけの規模のものを創り上げたというのは称賛に値するのかもしれない。それ故、現在まで改修されながら大事に使い続けられてきているのだろうと想像する。
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by agharta_u_design | 2013-10-16 12:32 | 建築鑑賞
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岡山ピーチ・ポーク しょうがオニオンソース

不定期営業から閉店となってしまった「さだや」のトンテキを忘れられなくて困っていたら、友人が値段は若干高めになるがほぼ同等のものを食べられるということで紹介してくれた。「さだや」は国道沿いで駐車場も完備していたが、こちらは表町のど真ん中で駐車場も有料のものを利用しなければならないのは少々面倒。まぁ、それでもあのトンテキをもう一度食べられるというのは魅力的。

Blissソースというのが「さだや」とほぼ同じ味でかなりの満足度。むしろそれ以外の「塩ソース」「しょうがオニオンソース」「おろしポン酢」が用意されているのが気になる。そして再訪してオーダーしたのが標題のもの。少し甘目の生姜醤油ベースのソースに細かく刻まれたフライドオニオンがトッピングされている。生姜焼きのタレほどくどくないので結構ボリュームのある肉も難無く食べられてしまうのがいい。また、ライスは大盛りでも充分楽しめる品質というのも有難い。

しかし、最近、スーパーでも「トンテキ用」としてこの肩ロースが普通に売られ出しているのに気付く。試しに購入してウスターソースで適当にソースを作ってみたらこれがなかなかいけるので驚き。また、生姜焼きのタレに微塵切りにしたオニオンを加えてもこれまたなかなかいける。これならわざわざ表町のど真ん中まで行かなくてもいいぐらいのレベルなので最近は少し足が遠のいている。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-10-10 12:32 | 食物