建築デザインと日々徒然


by agharta_u_design
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おまち堂@岡山

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すもも(季節限定)

季節限定の商品の中でもごく一時期だけに販売される特にレアなもの、正直、おまち堂のメニューの中ではこれが一番に好み。すももの酸味と甘さをほどよくアレンジした味付けで思わずお代わりしたくなるほど。シロップ漬けにされたすももが頭頂部に半分、そしてカップの中ほどに半分入れられているのも嬉しい。まぁ、これは私がすももが普段でも好きなのでそう感じるだけかも。(^_^;)

何ジュースか忘れた・・・_| ̄|○

まぁ、悪い印象が残っていないのでそこそこ美味しかったんだと思う。多分、ミルクと併せられたタイプのものだったので、それが嫌いじゃないけど余り好きじゃない私の印象から抜け落ちたものと想像。いや、歳のせいで物忘れが激しくなっているのは事実なんではあるけど。(;´д⊂ でも、それを認めてしまうと心が折れそうになるので認めないことに。

ということで、8月にはピオーネか何かのぶどう系のかき氷が登場しているはずなんだが、未だに出掛けられていない。とゆうことで、なんとか無事に県庁への用事をでっち上げられたので、天神そば経由でお出掛けが確定。あくまでも県庁がメインなのだが、滞在時間は県庁が一番少ないと思われる。いや、実に楽しみ、楽しみ!(^_^) 
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by agharta_u_design | 2013-08-23 15:08 | スイーツ

原発はいらない

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小出 裕章 著、'11年7月16日 発売、幻冬舎ルネッサンス 刊

バンド内図書委員会から廻ってきた本、正直、学者といわれる方々の書かれた本はなかなか読みづらい。文章としての表現力より、事実を的確に書くために仕方ないことだろうとは思うのだが。そんな中、この本は著者があちこちで発表してきた内容を編集者が取り纏めるという形で仕上げられているのでかなり読み易かった。図解説明が単純に明快化されているところも大きいと思う。

「序章 私が四〇年間、原発に反対してきた本当の理由」、「第1章 福島第一原発は今後どうなるのか?」、「第2章 危険なのは福島原発だけではない」、「第3章 原発に関する何でもQ&A」、「第4章 未来を担う子どものために、大人がやるべきこと」、「福島第一原発事故の経過」と判り易く章立てされている。原子核工学科の学友が女川原発反対運動の中で大学を中退し鳶職に転職して運動に専念したこと、著者は大学の中で運動を続けて行くことを選んだこと等、昔から危険を訴えていた方々がいらっしゃったのには考えさせられる。

個人的には相変わらず原発には懐疑的な態度は変わらないのだが、毎週の様に福島第一原発での新たなる問題点が報道されているのを見聞きしているとやはり再稼働には反対と言わざる得ない。また、こんな状態でも原子力発電を残そうとする政府の動きを見ていると、いつでも原爆を開発、完成させる為のプルトニウムを所有しておくための方便に使われているような気がしてきた。考え過ぎか。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-08-20 13:23 | Book

希望の壁

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発案:安藤忠雄氏

「希望の壁」は高さ9m、長さ78mに及ぶ巨大な緑の壁で、「環境都市大阪」の実現を目指して進める緑化プロジェクト。開花時期の異なる草木を計画的に配置することによって、四季に応じて表情が変わる斬新な巨大緑化モニュメントとなる。「新梅田シティ」を管理している積水ハウスが賛同して創出するもので、「梅田スカイビル」の足元に広がる約8,000平米の「新・里山」や新梅田シティ中心部に位置する「中自然」とつながり、大阪の街に緑あふれる快適な癒しの空間が9月には完成予定。

これに対して「梅田スカイビル」の庭園を設計した造園作家が著作権侵害で申し立てたから、さぁ大変。(^_^;) なんでも造園作家側の言い分は、「庭園は一体のデザインとして設計し、著作物にあたる」、「壁によって日照条件が悪くなり、庭園の植物は育たなくなる。市民が快適に過ごす権利が侵害される」と主張されており、これだけ読むと確かに筋が通っているような気がする。しかし、そのどちらも管理している積水ハウスが「庭園はすでに大幅にリニューアルしており、吉村氏が著作権を主張する立場にはない」と反論しているのが面白い。

個人的には自分の設計やデザインにも著作権はあると主張をするのはやぶさかではないが、クライアントに引き渡してしまった後、クライアントがどの様にしようが文句は言えないと思っている。壁に飾って鑑賞するような作品ならともかく、実用とされるものに関しては口出しはできないし、するべきではないと思うんだけど。どのような判決が出るのか、出たのかは知らないが、工事は着々と進んでいるようなので推して知るべしか。
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by agharta_u_design | 2013-08-19 12:59 | 建築四方山話

特うな丼@すき家笠岡店

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特うな丼 1,180円 + お新香セット 70円

ゼンショーグループの4,000円分のお食事券を頂いたのだが、いかんせん笠岡にはすき家しかない。岡山辺りにまで出掛ければもう少し選択肢もあるのかもしれないが、岡山まで出掛けたらそれなりに出掛けたいお店があるのでどうしたものか。折角のお食事券で普段食べている「牛丼+お新香セット」というのはお釣りが貰えないので勿体無い。そうしてグズグズしているうちに「うな丼」が販売開始になったので出掛ける決意を固める。

正直、期待していない。むしろ一口食べて何かあれば全部残して帰る気まんまん、そしてそれはそれでブログのネタになれば充分と。(^_^;) しかし、配膳されたものは予想外の美味しさだったので逆に驚いた。若干匂いが気になるので山椒は二袋利用したが、意外と身の厚さもしっかりとしており、蒸し上げられた様な柔らかな食感はそれなりに美味しい。タレも程よい甘さでしつこさを感じさせることは無かった、残すどころか完食したのは我ながら驚き。

スーパーでさえ1,500~2,000円程度でパックされた鰻が売られているというのに、1,180円の上代でこのレベルのものが提供されているのは凄い。勿論、焼きたての鰻には遠く敵わないが、上代がここより2~3倍するそれらの店と比較するのはナンセンス。正直、焼きたての鰻は大好きだけど、だからといってここの鰻を否定する気にはなれなかった。
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by agharta_u_design | 2013-08-09 12:12 | 食物

Mac Office

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なんとなく買ってみた。(^_^;)

実家に置いているiMacは週に一度しか使わないし、そんなもので仕事をするなんて事は考えても居ない。それでもなんとなくWinとMacでOfficeのファイルが共有出来れば便利かもと思い、ヤフオクをググって見ると正規品が半額近い金額で落札できそうだったので思わず落札。役所関係の書類はほぼOfficeで作成されているので、クラウドを利用してMacからでもファイルの修正が可能になればそれはそれで便利、いや、するとは思えないけど。

早速、インスト、オンラインで度重なるアップデート完了し、無事に起動! どきどきしながら役所関係のファイルを開いてみると・・・見事にレイアウトが崩れてしもうとるがな。(;´д⊂ 「互換性」を最重視してわざわざ購入したのに肝心のレイアウトが崩れていたら意味が無い、いや、WinとMac間でレイアウトが維持される、されないというのは「互換性」には含められないのだろうか? これならOpen Officeで充分。

まぁ、個人的には面倒なレイアウト使うこともなければ、妙なマクロを組んだりすることもなく、単純な関数程度しか使わないので、そういう意味ではこれで互換性が取れると思えないこともない。しかし、それならもっと簡単にSkyDrive上でWeb APを使うのが一番互換性が高いような気がするのは気のせいか、暑さのせいか? まぁ、今まで長いこと古いOfficeを使ってきたので、今回の購入はお礼奉公と思うことにしよう。仕事はやはりWinと割りきりましょうか。
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by agharta_u_design | 2013-08-06 12:05 | 雑談
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BSジャパン 5月2日~23日まで四回に分けて放送。

日経プラス10を観終わったらいつもならすぐにチャンネルを変えるのだが、その日に限ってなにかゴソゴソしてチャンネルを変えずにいたら、偶然、この番組が始まり出演者が安藤忠雄と表示されたのでそのまま観ることに。それにしても最近のテレビ東京は建築家を扱うことが多いのか、それともたまたま偶然なのか。まぁ、そんなことは関係なく世界で活躍されている方の話を聞けるのは勉強になる。

第1話(5月2日放送)「“自己流を貫け” 生い立ち~建築家を志す」、第2話(5月9日放送)「“闘う魂を持ち続けろ”苦労の下積み時代~建築家としての第一歩」、第3話(5月16日放送)「“人との出会いに育てられて”華々しい活躍、そして苦悩…。」、第4話(5月23日放送)「日本のために、身を捧げて…」と、その生い立ちから建築家としてのデビュー、そして成功、更にこれからの自身に付いて語られているのが実に興味深かった。特にデビュー以前の話は断片的に知る機会はあったが、氏自らが語るというのは今後もなかなか無いのではなかろうか。

それにしても氏の出世作ともなる「住吉の長屋」、以前、氏自身が自らの口でこんな家には住みたくない、自宅は普通の木造住宅であると断言されており驚いたことがある。自分が住みたくないような設計をクライアントに押し付けるぐらいの押しの強うさがないと一流と呼ばれる建築家にはなれないのかも知れない。(^_^;) 私自身もこの作品を初めて見た時、格好いいけどこんな家には住みたくないと思ったのを思い出した。
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by agharta_u_design | 2013-08-05 11:47 | 建築四方山話