建築デザインと日々徒然


by agharta_u_design
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何故かムースを使ったスイーツが無い模様。

本来はこちらを先に書くべきだったんだが、アイスキャンディーの美味しさ、かき氷の氷の粗さが印象的でついつい後回しになってしまった。勿論、こちらがメインでアイス、かき氷は季節限定のメニューだと思われる。個人的には冬場もアイスキャンディーは食べたいのだが、需要と供給を考えればそれは難しい話だろうと諦めざる得ない。冬でもやっているおまち堂はえらい!いや、話が違う。(^_^;)

どれも300円程度の上代が中心で買い求めやすいので、ついついホイホイと買い漁り過ぎてしまうのが難点。特に個性的な主張する味は無いけど、その分、優しい味付けで万人受けして食べ易い。個人的には白十字で買うよりはこちらの方が好みに合う。まぁ、そういうこともあって地元の方々には重宝されているみたいで、親子で買いに来られている方やイートインでお茶されている方も結構いる。

焼き菓子やマカロンなんてものもあるので、そちらの方も一度は食べてみないと。それより季節限定と思われる桃のジュレのようなものは、早めに一度入手しておかないと次は一年先なんてことも有り得る。次回、出かけた際には忘れずに購入するようにリマンダーに登録しておかないと。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-07-30 13:19 | スイーツ

じゃりン子チエ

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1981年10月3日 - 1983年3月25日 毎日放送

なんか大学入学したての頃に観ていたような気がしていたのだが、こうやって調べてみると大学半ばから卒業まで観ていたことになるのか。なんか夕方に観ていたような気がしていたのだが、シリーズ半ばからはそれまでの17:00から19:00に変更された模様。この辺りで見失ってしまった可能性が高い。コミックスも読んだことはあるのだが、こちらは'97年まで連載されていたようなので全巻は読み切っていない事が判明。

大阪市西成区西萩町を舞台にホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子「チエ」と彼女を取り巻く個性豊かな人々の生活を描いている。また、猫の小鉄とジュニアの存在も物語の進行には欠かせない。実際の連載ではどうなっているのか判らないが、この65話の中ではチエが小学5年生である1年間を循環する形で、いつまで経っても5年生でのままで決して6年生にはならない。

Apple TVのメニューに「Hulu」が採用されたこともあり、再加入してついこのシリーズを観てしまった。実際には「つい」程度の軽い気持ちでは全65話は見切られないことを実感、毎週末、自らにノルマを課して二ヶ月ぐらい掛けて鑑賞終了。それにしても至る所でヤクザ、ド突く、喧嘩、子どもに小遣いをねだる大人というシーンが溢れており、今の世相じゃとても放送出来ない内容じゃないのだろうか。(^_^;)

いや、それでも青春時代を思い出して充分愉しめた。(^_^)
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by agharta_u_design | 2013-07-26 12:12 | Movie

岡山西ふれあいセンター

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設計:不明

通りがかりにちらりと見えた連続する直方体の棟が格好良さそうに見えたので寄ってみた。シンメトリーに正面に配されている階段室も張り出しが強くて個人的にはこういう手法は非常に好み。ただコンクリートの厚みが薄くて貧相に見えるのが残念。壁全体を厚くするとコストにも跳ね返るだろうけど、見え掛かりの部分だけで厚くしてやれば印象はもっと良くなる、かも知れない。(^_^;)

「ふれいあセンター」というものがどういうものか良く知らなかったのだが、どうやら地域の方々のコミュニティーを推進するための施設の模様。色々なセミナーが開催されているようだし、開放されているロビーでは子どもたちが勉強をしていたり、大人たちが新聞を読んだりしていた。こういうふうに地域の方々が活用されている公共施設というのは存在意義を認めざる得ない。

ということで、対極にある公共施設といえば今はなき「クリエイティブ・タウン・おかやま(CTO)」。(笑) まぁ、国内一線で活躍する建築家の作品だから確かに格好いいし、無駄も多い。(^_^;) おまけに維持費が賄えないので放置プレイされて薄汚れているのがなんとも悲しい限り。倉敷市営住宅群はそんな中でも良く管理されていて綺麗なのは感心する。あら、話がずれた、まっ、いいか。
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by agharta_u_design | 2013-07-23 12:54 | 建築鑑賞

洋食 ひなた@倉敷

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スペシャルランチ 1,480円(ライス中盛 +50円)

月に一度の第四日曜日という定休日に引っ掛かったり、臨時休業に引っ掛かったりで、ここは縁が無いのかもと諦めかけていたら、やっと営業日に出掛けることが出来た。客層の8割程度が女性でほとんどの方が「日替わりランチ」を注文されていた。そのせいか配膳されているものを見るとライスは結構少な目なので、思い切って「中盛」のライスをオーダーしてみた。

活海老ではなく冷凍海老を使用した海老フライはサイズ的には十分なサイズ、衣の香ばしい食感、海老のプリっとした歯触りなどそこそこ美味しい。120g程度と思しきハンバーグはふんわりと軽い食感で個人的な好みとは少し外れる。しかし、デミソースの美味しさに助けられて特に文句なく食べ切れた。なにより付け合せの赤いスパゲティーはいかにも昔ながらの「洋食」という感じで嬉しい。

調理風景を何気に眺めていると、シェフの動きに合わせてスタッフがくるくる動くのが印象的で綺麗。シェフがフライヤーにフライを入れると間髪を開けずにサポートの方が浮いたパン粉を清掃したり、料理の出来上がりに合わせて皿にサラダ類を盛り付けたりと抜群のコンビネーションは見ているだけで気持ちがいい。味やボリュームにこれといった特徴はないが普通に美味しく食べられるのは有難いことだ。
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by agharta_u_design | 2013-07-17 13:10 | 食物

みをつくし料理帖 残月

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高田 郁 著、'13年06月15日発売、 角川春樹事務所 刊

今までは年に二回、春と秋に発売されていたのだが、著者の事情により昨年秋の新刊発売がなかっただけでなく、この春の発売も大きく遅れて初夏になってやっと発売された。前巻のラストがなかなか悲惨な内容だっただけに、最新刊の発売を心待ちにしていた方は結構多いだろうと思う。えぇ、私もその一人でさすがに発売がなかなか発表されないのにはイラついた。(^_^;)

吉原の大火により助っ人料理人 又次を亡くした辛く悲しかった時は過ぎ、「つる家」の人々は新たな日々を迎えていた。そんなある日、又次に命を助けられた摂津屋が「つる家」を訪れ、あさひ太夫と澪の関係、そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。また、失踪していた江戸店の佐平衛との再会、「登龍楼」からの呼び出しに澪の新たなる試練が始まる。

今まで毎回、ジェット・コースターの様な話の展開ではらはらしていたのだが、何故か今回は割りと平坦な展開で拍子抜け。それと文章全体が妙にすっきりしてよみやすくなったような気がする。文体が綺麗になったと言うんじゃなくて伏線が減らされたというか、整理されたような印象を受ける。まぁ、この辺はもう一度読み直してみないとなんとも言えないのだが。

しかし、このペースでいくと秋の新刊発売は無く、来年以降にずれ込むのだろうか。
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by agharta_u_design | 2013-07-16 12:39 | Book

大社消防署@島根

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設計:不明

大社文化プレイスの真横にあるので伊東豊雄氏の設計にも見えてしまうのだが、消防庁舎ならともかくただの駐車場を設計することはなかろうと思いつつも、大社文化プレイスの設計のついでにスタッフの誰かが片手間で仕上げたのではないかとも思えてしまう。それほど斬新なわけではないのだが、わざわざコストの上がるアールを使っているのが気になる所。

官公庁の仕事をしたことが有る方ならすぐに判ると思うが、地元の設計事務所に発注するような物件は概ね予算が無くてちょっとした空間の遊びどころか、こんなに大きくアールを使ったレイアウトは中々出来ない。そのくせ詳細図だけは山ほど要求される。以前、ALCの取り付け方法まで描かされたことがあるが、こうなると詳細図というよりは施工図。(笑) そういう意味でこの建物の水切りの収まりが綺麗じゃないのもひょっとしてと思わされた所以。

まぁ、大社文化プレイスに合わせたデザインということで発注すれば地元事務所でもこの程度は出来るだろうということか。う~ん、しかし、同じ立場に立たされたらそんな仕事はあまりしたくないかも。大社文化プレイスに張り合えるようなデザインをと言われれば頑張れるかもしれないけど。まぁ、頑張っても伊東豊雄氏には敵わないんだけど。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-07-11 12:03 | 建築鑑賞

おまち堂@岡山

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パッションフルーツ・ジュース

出掛けた時にはかき氷にはまだパッションフルーツ・ジュースがラインナップされていなかったのだが、何故かジュースの方にはある。ということで注文して出てきた物を見て軽い違和感を感じる、あれ、かき氷には載せられているタネが無い!あのタネがあればパッションフルーツという感じがするのだが、無いとなんのジュースなのかは見た目からは判読不能。まぁ、あんなタネが入っていたらストローに詰まってしょうがないのはすぐに理解できる。お味の方はすっきり系で軽く酸味があとを引くおまち堂らしい仕上がり。

イチゴ・ジュース
やはり限定物が見当たらなかったので再び定番に戻る。やはりだだ甘い昔の喫茶店のような味とは違い、すっきりとまではいかないが、イチゴらしい酸味を意識した味付けは素晴らしい。この辺りは元が果物屋らしいフルーツの味わいを活かした味付けだと感心する。逆にカフェラテ系の味付けなんかは口に残る甘さで個人的には大きく好みから外れるのも事実。

今回も勿論、かき氷も食べたのだがまだまだ定番しか無く、二度ともグレープフルーツを食べてしまったので割愛。(^_^;) 但し、二度目のグレープフルーツはピンク・グレープフルーツが使用されており、ビジュアル的には結構変化があって楽しめた。
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by agharta_u_design | 2013-07-09 12:36 | スイーツ

実家野良猫軍団'13年夏Ver

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物置から玄関先へ引越し完了!

門扉の隙間から勝手に出掛けて迷子になり居なくなる、カラスの生き餌となって居なくなる、という事態をを最大限無くすために、ある程度大きくなって敏捷な動きができるよう年齢まで物置から出さない、門扉の隙間を埋める等の措置を経て無事に玄関デビュー。最初は物置の出入り口あたりを中心に遊んでいたが、3週間もすればこの通り、我が物顔で玄関先を飛び跳ねている。

作戦が功を奏したようでひと月半以上経過するが、今のところ欠員は無し。お陰様で鉢植えや露地植えの花達が無残なことになりつつあるのは我慢か。一時は花達を保護するようにあれこれしてみたのだが、いかんせん、子猫軍団、無理やり花の中へ分け入って隠れ、通りすがりの他の子猫に飛びついて遊ぶというのが流行りらしく何をしても無駄に終わった。

しかし、ここ2,3日は敷地外で子猫軍団が遊んでいるのを発見。門扉の隙間を埋めている発泡スチロールを自分たちで除去して出入りしている模様。中には木登りをして塀に飛び移り、そこから脱走しているのもいた。一番驚いたのは、コンクリートブロックに爪を引っ掛けて登るというスパーダーマン顔負けの奴もいた。ここまで来るとさすがに此処から先の運命は子猫任せということか。どこかへ旅立つのはいいが、猫煎餅だけにはならないで欲しい。
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by agharta_u_design | 2013-07-08 12:45 |
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NHK 2013年4月18日(木) 放送

一連のベネッセによるプロジェクトへの関わり始めから最近作のANDO MUSEUMまでの流れを追った内容。それにしてもここまで直島とアートがこじつけられて脚光を浴び出したのはやはりここ数年というのを実感。おまけにおよそ建築とは関係無さそうな方々まで、氏に握手を求めるシーンなんて世の中どうなっているのだろうかと不思議になる。まぁ、山ガールとかと一緒で建築ガールなんてのもあるかもしれない。

内容のメインはなんといってもANDO MUSEUM。どうやって古民家の中であれだけのRCを打てたのか不思議に思っていたが、なんと建物は一度全て解体されていた。新設されたRC壁に新たに組み直された木造建物の小屋組の一部を負担させていたのだが、こういう異種構造は採用してもいいんだろうかという細かい突っ込みは無し。(^_^;) 木造とRCが対比する内部空間は一度見学に行かねば。

MUSEUMと称されているが、TVで紹介されていた展示物を見る限りじゃ直島の地元に関わるものがほとんどで歴史資料館とか郷土館といった印象。まぁ、それも広義では「博物館」に含まれるので間違ってはいないか。いや、内部空間自体がアートということになればMUSEUMという語感もぴんとくるか。どちらにしてもこれだけ小規模なものに氏が自らの名前を冠するほど力を入れているのだから、やはり一度は見ておかないといけないか。
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by agharta_u_design | 2013-07-05 12:37 | 建築四方山話

味処 栄清丸@笠岡

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6月のおあそび がら海老

天候によってがら海老が入手出来ない場合もある、ということで、一応お題は「がら海老」としたが最終的に何が出てくるかは不明。以前、シャコ丼を予約しておいたのにステーキ丼が出されたことがある、店主氏は最後までシャコ丼だと言い張っていたが。(笑) まぁ、毎年同じネタを月替りでやらされたんでは店主氏の気苦労も判らんでもないか。(^_^;)

まず最初にきゅうりと酢の物、たれ焼きされたものを町田酒造という日本酒で頂く。酢の物は酢はきつくないのだが甘さが私には少々きつすぎて、がら海老だけを拾って食べて終了。そしてがら海老のたれ焼き、これはほとんど甘さも感じること無く、醤油の焼けた香ばしい香りとがら海老のみその旨味と香りが交じり合ってなんとも美味い。やはり焼きたての皮の歯触りの良さも身上かな。

店主氏の意図は揚げたてのかき揚げを冷たいとろろ蕎麦と合わせて食べるということなのだろうが、かき揚げはかき揚げだけ塩で食べる。(^_^;) がら海老は頭はおろか皮までも全て剥かれているので歯触りは非常にソフトな感じ。こういうのもいいのだが、個人的には皮のパリっとした食感がさっくりとしてかき揚げの食感に混ざるほうが好み。まぁ、この辺は好き好きか。〆の冷やし蕎麦も蕎麦屋じゃないんだからこれで充分。

さて、今月7月のおあそびは、7月26日(金)。お題は穴子寿司、ご希望の方はお店に予約をどうぞ。(^_^)
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by agharta_u_design | 2013-07-03 13:03 | 食物