建築デザインと日々徒然


by agharta_u_design
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セミアコ

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'78年製 YAMAHA SA-2000

'70年代半ばからはフュージョン・ブームが巻き起こり、ラリー・カールトン、リー・リトナー、アル・ディメオラ等が物凄い勢いで人気を博していた。当然、彼らが使っているギター、セミアコもスポットライトが当たり国産の各メーカーもこぞって販売に力を入れ始めた。そんな中、YAMAHAはラリー・カールトン、リー・リトナーをCMに起用し、音楽雑誌ではYAHAMAを使用している彼らの写真を何度も見た。

そんな御時勢、高校を卒業して大学進学までの暇と進学祝いの金を持て余している高校生がセミアコを買ってしまうことを誰が非難できよう!(。。)☆\バキ このYAMAHAのSA-2000とGibsonのES-335を弾き比べている姿はどれほど尊大なものであったろう。(笑) 前年にはFender Stratocasterを購入しているというのに。

実際弾き比べてみて、当時は音の差は余り判らなかったのだが、Gibsonの仕上がりの余りの雑さ、それにひきかえYAMAHAの美しいこと! 迷うことなくYAHAMAを購入したのだが運の尽き、SA-2000は現在ではただの中古で流通価格も6~8万!(;´д⊂ ES-335を選択していればほぼ当時と同じ値段で売り飛ば事も可能だったのに。。。_| ̄|○

と、書いてはいるが、セミアコとしてはこのSA-2000でかなり満足しており、取り立ててES-335が欲しいと思ったことは一度もないのも事実。今度のLiveはこれでBluesを弾く予定。(^_^;)

ボディ/ネック構造:セットネック
指板:エボニー
ボディ:ビーチ+バーチ
ネック:マホガニー
ペグ:ヤマハダイキャスト・トルク調整つき
ピックアップ:ハンバッキングA-I×2
ピックアップスイッチ:3PセレクターSW
コントロール:2ボリューム、2トーン
重量:4.2kg
カラー:イエローナチュラル、 ブラウンサンバースト
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by agharta_u_design | 2010-04-27 14:40 | 楽器
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報告書概要決まる

平成14年以前に住宅等の増築に関しては新しいところで平成14年に施行された24時間換気、12年に施行された継手又は仕口の構造方法が不適合に引っ掛かってしまい、増築に関する確認申請が出せない状況になっていた。しかし、昨今、やっと表題の書類を添付することで確認申請が可能になった。

しかし、どういう内容、書式にで提出すれば良いか決まったものの、実際の書式の「雛形」がどこにも存在しないという素晴らしさ。審査機関に確認してもwebで確認して、それに準じた物を作製するようにとの指示のみ。とてもじゃないがそっくりそのままの「雛形」をわざわざ表組みして作る時間は無いので、ベタでそのままワープロ打ちした物を提出してみたらあっさりと通ってしまった。(^_^;)

しかし、書類はまだ良いのだが床下、小屋裏の構造物に異常がないか目視して「写真撮影」というのは参った。床下点検口なんてある家は良いけど無い家は大変。(;´д⊂ 家具をどかせて畳を外して更に床板を外して内部を確認。(;´д⊂ また小屋裏点検口なんて押入の中に設置されているのが当たり前だから、押入の荷物を全部運び出して、それから小屋裏確認。それらが完了したら移動させた物を全て元に戻すという作業まである。きっと審査する方は、TV番組なんかで最新鋭のカメラが床下や小屋裏を撮影しているシーンをイメージして簡単に条項を追加したんだろうな・・・(;´д⊂
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by agharta_u_design | 2010-04-26 20:09 | 建築四方山話

アンプの組み合せ変更

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Peavy Classic30に変更

セミアコを使うようになってその出音が気に入らなくてFender Princeton Reberv、Blues Jr.と替えて弾き続けてみたがやはり納得いかない。仕方がないのでPeavyを引っ張り出して鳴らしてみるとこれがなかなか高温が綺麗で気持ちがいい。早速、昨夜のリハに持ち込んでみた。

これが結構セミアコ独特の甘いトーンの中にもきらりとした艶がありなかなかいい!ペダル類のノリもいいし、弾いていて気持ちいいし楽しい。まぁ、バンド・メンバーは誰もそんなこと判ってくれていないと思うが。(笑) そんなこともあって昨夜は相方のギター、ハープのソロの出来も良かったような気がするが、録音をし忘れて確認出来ず。_| ̄|○

私クラスの最下層のアマチュアはやはりリハの音源をプレイバックして反省するのが一番判りやすくていい。
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by agharta_u_design | 2010-04-24 19:38 | 音楽

初物

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筍ご飯

京都在住の叔父が毎年送ってくれる筍が毎年春の風物詩。ということで、筍ご飯を食べてみたが、ほんおりと香る筍の香りと甘みが実に清々しい。やはりこれには浅蜊の赤だしだろうということで用意してみたが、まだまだ殻の割には身が小さくて食べるのが面倒なくらい。それでも出汁としては立派な役割を果たしていたのが救いか。(^_^;)

まぁ、これだけでは寂しいので肴として「三田屋」のロースハムを頂く。さすがにこういうのを食べるとスーパーで売っているようなものとは味も食感も違うのが良くわかる。判っていてもマヨネーズと醤油を掛けてしまっては元も子もないだろうと思いながら今回も頂いた。(。。)☆\バキ

しかし、この画像、iPhoneで撮影したもの。意外と綺麗に撮れているので少々驚く、条件さえ揃えばこんなカメラでもそこそこの画像が撮れてしまうのだ。併用しているN906iよりはだいぶまともだ。
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by agharta_u_design | 2010-04-23 14:20 | 食物

確認申請1次通過

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無事に建築通過、残るは消防法

精密機器の組立工場ということで、必然的に建築基準法上の無採光居室、排煙の無窓居室、消防法上の無窓居室、無窓階となるので、これらをクリアするのが第一関門。揉めるかなと思っていたが、割とすんなりと通過してしまいひと安心。といっても、2度も訂正に出掛けてしまったのではあるが。(^_^;) 今日から申請書類は消防の方に回っているので、今度は消防から何を言ってくるのか来ないのか、取り敢えずはそれまでに貯まっている図面を仕上げなければ。(^_^;)

ということで、日本の建築物は「建築基準法」という法律でがんじがらめにされているのが現状。一昔前までは窓のないオーディオ・ルームとか現像室なんてものは住宅には作れないようになっていたほど(現在では一定の基準を満たせばそういう部屋も作れるようにはなってきてはいるが)。この建築基準法をかいくぐってどれほど素敵なデザインを産み出すか、住環境を実現するかが建築士という仕事。

今回はデザイン的にはあまり見るべき物はないが、精密機器工場という最新の工場の設計で色々な発見やノウハウを学ぶ機会を頂けたと実に楽しくやらせて頂いている。

4/22 追記
先ほど消防署から連絡があり問題なしで通過決定!\(^o^)/
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by agharta_u_design | 2010-04-22 18:34 | Y様工場増築工事

Live

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04/17 Sat 20:00~ @デスペラード

Okakura Soule SetのHide氏が憂歌団風のバンドを始めたというので気になっていた。相方の石橋氏(仮名)もカントリー・ブルースをメインにされているようなのでそれも聴きたかった。それ故、ちょっと体調が悪かったのだが頑張って行ってきた。(^_^;)

対バンの「アカシック・レコード」という大阪のバンドは、この2月にも聴いたことがあり少しだけお気に入り。新曲はなかったようだが、今回も独特の世界観でステージを構成されているのは本当に素晴らしいと思う。トリオという最小限の楽器編成ながら飽きさせることなく最後まで突っ走れるのは、バンドのグルーブ感の良さなんでしょうね。

トリはHide氏が率いる千日前Buddy's。Hide氏はここではギターでソロを取ることなく歌のみ、ソロというか渋いバッキングも含めて石橋氏が頑張る。歌もギターも予想通りに良かったんだけど、なんかPAとの打ち合わせが不十分なのかバランスが悪くて聴きづらかったのが難点と言えば難点。また、調子の良い時の演奏を聴いてみたい。
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by agharta_u_design | 2010-04-19 20:32 | 音楽

ゲロンチョリー

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鴨川ホルモー

なんか最近の映画は救いの無いのが多いので、見終わった時にスカッとした爽快感を味わえなくて厳しい。まぁ、全ての映画がハッピー・エンドというのもどうかと思うが、せめて最後の救いだけは残しておいて欲しいと思うのは私だけなんだろうか。

ということで、レンタルで偶然見付けた「鴨川ホルモー」を鑑賞。(^_^;) のっけからB級むき出しの雰囲気がなんともいい!\(^o^)/ 一人当たり100匹の式神を操って式神同士の白兵戦を繰り広げるだけという単純さも(・∀・)イイ!! 式神を操り時の意味不明の単語も振り付けも最高に笑えた。やはりこういう罪のない笑える映画が楽でいい。

同じ棚に成海璃子が主役を演じている「山形スクリーム」というのがあったが、こちらもなにやらB級の香りがして楽しそうなので、次回はこれをレンタルしようと思う。
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by agharta_u_design | 2010-04-17 14:25 | Movie

載荷試験

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塗床の沈下実験実施

精密機器の組立工場では出来上がった部品、組み上がった製品の平滑さにミクロンレベルの精度が要求される。そうするとまず全ての土台となるコンクリート床にトン単位の積載加重にも耐えうるレベルが求められる。今回はそのコンクリート床の仕上げ材として1㎜以下の厚さに仕上げられる塗床が、加重に対してどの様な凹みを生ずるか確認してみた。

150㎏x2の重りで加重を始めたが、そりゃもうミクロン単位で下がる下がる。(^_^;) まぁ、ある程度時間が経過すれば沈下は止まるだろうけど、更に加重が掛かった場合更なる沈下が始まるとなるととてもミクロン単位での測定は不可能と判断して、今回は塗り床のチョイスを見送った。なるふぉど、これなら昨年の四川省の地震で測定作業に支障をきたしたというのも頷ける。

この後、実際の測定作業の工程を実演説明して頂けたが、頭で理解していた以上にセンシティブさが求められるのには驚嘆した。作る物によっては更にシビアなレベルが要求されるという話は、とても建築設計の世界じゃ理解出来ないレベル。実際、高度な設備の工場になると天井も壁も3重程度にされるらしい。シャープの亀山工場の図面がどんな風に描かれているのかちょっと気になる。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2010-04-15 18:54 | Y様工場増築工事

おまち堂@岡山

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焼き菓子

前回もなにやら焼き菓子を購入して見たのだがイマイチぱっとしなかったので、どうしようかと思いながらも2~3個手にとって購入してしまった。なんか、こういう小さいのころころ置かれているとついつい手が出てしまうのは、おまち堂の術中にはまってしまっているということなんだろう。(笑)

ガレットとかなにとかとか名前が記載されているのだが、作り手としては製作過程に違いがあるから拘りなのだろうけど、そういうものに余り興味のない私なんかにもどれも「クッキー」という範疇で括られてしまう。申し訳ないかぎりである。(^_^;)

さて、クッキーと称されている物はまさにクッキーの食感。今回初めておまち堂の焼き菓子を美味しいと思えたのは大きな一歩。まぁ、これもありがちな表現になってしまうが、くどくない甘さに軽いサックリ感で熱いアール・グレイなんて飲みたくなってしまう。ガレットの方も食感が微妙に異なるだけで、生地が厚めのクッキーといったところ。これもなかなか好感職。

まだ当分は焼き菓子中心の販売が続くだろうから、この季節のうちにもう1~2回は出掛けて他のものも試してみたい。
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by agharta_u_design | 2010-04-13 18:37 | スイーツ
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'78年 YAMAHA SA-2000、2年振りにケースから出してみる

前回、ES-125をクリーンで使ってなかなか感触が良かったので、次回のLiveはセミアコでも使ってみようと。(^_^;) Factoryひでちゃんに調整に出していたものが偶然、仕上がって帰って来たというのも理由のひとつ。しかし、フルアコから見ればやはりセミアコはエレキって感じが強い。そしてこのYAHAMAに積まれているピックアップがかなりの高出力で、'57 Classicと同じアンプ設定だと軽くクランチしてしまうほど。

Princeton Riverbと組み合わせて2度ほどスタリハで使用してみたのだが、クリーンはともかくクランチ、オーバードライブさせると音の芯の輪郭がぼやけるような音でちょっと気持ちと違う。最初はアンプの設定、二度目はエフェクターの設定が悪いのかと思っていたが、やはりこれがこのアンプの特徴なんだろう。シングルコイルやミニ・ハンバッカーじゃ余り気になったことないんだけど。

ということで、アトリエに置いてあるBlues Jr.、Peavy Classic 30を試してみることに。取り敢えず出し易い場所にあったBlues Jr.から始めるが、これがいきなりパリンとした倍音のあるクランチででなってくれる。う~ん、アンプ本体にもかなりの個性があるのを初めて認識した。ということでPeavyは引き出されることなく作業終了。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2010-04-11 20:19 | 楽器