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カテゴリ:雑談  

  • Siri
    [ 2012-03-24 12:54 ]
  • 秋篠寺@奈良
    [ 2012-01-17 12:14 ]
  • お世話になりました。m(_ _)m
    [ 2011-12-31 23:26 ]
  • 鞆の浦 対潮楼@福山
    [ 2011-12-22 12:17 ]
  • 「もみじ」と「かえで」
    [ 2011-12-09 12:09 ]
  • iPhone4S
    [ 2011-11-08 12:00 ]
  • 奥田元宋+小由女
    [ 2011-09-27 12:48 ]
  • 祖谷温泉
    [ 2011-07-07 12:50 ]
  • 小屋原温泉 「熊谷旅館」
    [ 2011-06-10 12:37 ]
  • イドメシン+リンラキサー万歳!\(^o^)/
    [ 2011-06-02 11:56 ]

Siri  

2012年 03月 24日


iOS Ver5.1

カメラの性能がかなり向上しているだけで充分満足だったのだが、今回からのヴァージョンアップで4Sの「売り」のひとつでもあった「Siri」が日本語に対応したというので早速使ってみた。なるふぉど、こちらの語りかけた内容」は一度サーバーに送られて返答が返ってくる様で、滑舌の悪い私の喋りでもかなりの認識をしてくれるのは素晴らしい。逆にサーバーの処理が追いつかない時にはエラーメッセージが返って来る、しょうがないとはいえ少々残念。

CMでやられているようなちょっとしたメールや調べ物等が実際に出来るのにはかなり衝撃的。特に「日経平均株価 午後の終値」なんていうのにも即座に反応して喜ばしてくれる反面、本体内蔵のカメラさえ起動出来ないというのはどうだろ。また地図情報に絡む様な質問ではアメリカ国内且つ英語でなければ対応しないというのには呆れる。それとやたら「WEBで検索」を勧めてくるに至っては使う気が失せる。

そんな「Siri」だが、当初よりその対応の面白さがあちこちで報告されていたが、私のところでは左画像のやりとりが一番秀逸か。(笑) ということで、ヴァージョンアップから1週間もすると使用しなくなった「Siri」だが、今回からバッテリーの保ちが以前より少々良くなったような気がするだけでも設け物と思うようにしておこう。

by agharta_u_design | 2012-03-24 12:54 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

秋篠寺@奈良  

2012年 01月 17日


秋篠寺(あきしのでら)は、奈良県奈良市秋篠町にある勅願寺。

秋篠寺の草創は宝亀7年(776年)頃とされ、光仁天皇の勅願とか秋篠氏の氏寺であったと言われており、未だに詳細ははっきりしない。また、勅願寺とは時の天皇・上皇の発願により、国家鎮護・皇室繁栄などを祈願して創建された祈願寺のことで寺格の一つ。拝観入口は東門になっているが、本来の正門は南門である。南門と本堂の間には雑木林の中に金堂、東西両塔の跡があり、それぞれ礎石が残っている。

秋篠寺という名前を初めて耳にするのは、月並みだが平成2年の礼宮様ご結婚式の際、天皇陛下が歴史ある皇室ゆかりの地名に因んで「秋篠宮」の宮号を選ばれたのが最初。当然、TVのニュース、ワイドショーなぞがこぞって秋篠寺を取り上げていたが、映し出される自社建築にはさっぱり興味が持てなかった。それより「秋篠」という語感になにやら雅で涼やかな雰囲気を感じてはいた。

所用で友人達と奈良の街中をウロウロしている時に、偶然、この秋篠寺に出会ってしまった。クソ暑い夏の盛りなので車から出る気はなかったのだが、清廉な門構えにやられて拝観することに。いざ中に入ってしまうと国宝となる本堂や数々の重要文化財より、余りにも静謐な空間に暑さも忘れそうになるほどやられてしまった。それが証拠に手元に残っている画像の中には国宝、重要文化財のものは一枚も無し。是非もう一度訪れたい、いや、今度はちゃんと他の物も見学するつもり。(^_^;)

秋篠寺HP

by agharta_u_design | 2012-01-17 12:14 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

お世話になりました。m(_ _)m  

2011年 12月 31日

本年も皆様には色々とお世話になり有り難う御座いました。
来年も引き続きご指導ご鞭撻を頂け得れば幸いに思います。
尚、喪中につき新年のご挨拶を欠礼致しますことをご容赦下さい。

by agharta_u_design | 2011-12-31 23:26 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

鞆の浦 対潮楼@福山  

2011年 12月 22日


福禅寺、平安時代の950年頃、空也による創建と伝えられる。

鞆の浦は小学生時代に友人達と仙酔島へ海水浴に出掛けたのが一度、中学時代に友人の自宅へ遊びに出掛けたのが一度の二回しか訪問していない割には気に入っている町。むしろ30歳過ぎてからの方が出掛ける頻度は高くなっており、特に福禅寺客殿である「対潮楼」からの眺めが好きで、出掛ければ必ず寄っている場所。いろは丸沈没事件の際、海援隊と紀州藩の交渉の場となったという事実は、時代小説にすっかりはまってしまっている今の私には実に興味深い。

昔は海上交通の要所として栄えていたが、現在では鞆港への商船の出入りはほとんどなく、連絡船、観光船を除けば、ほぼ漁港として用いられるのみ。しかし、こうしたことが開発の波に呑まれることなく古寺が数多く点在する古い街並みをとどめる要因になったのだろう。しかし、それ故、街中は車がすれ違うのもしんどいうような場所も多く、観光客だけでなく地元の住民の日常生活にも差し障りがある模様。

そうした問題を受けてか、活性策として1983年に港の一部を埋め立てて道路と公園を整備する構想が広島県から公表され、反対運動などから凍結されていたが、2004年に鞆町出身で推進派の市長が当選したことから実現に向けて動きだし、景観か開発かの選択で揺れている。無責任な観光客の一人としては、「埋立て架橋案」「山側トンネル案」「埋立て沈埋トンネル案」と選択肢が用意されているのなら、この景観を保全する「山側トンネル案」を選択して欲しいと思ってしまう。

by agharta_u_design | 2011-12-22 12:17 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

「もみじ」と「かえで」  

2011年 12月 09日


「もみじ」は紅葉する落葉広葉樹全てをさし、「かえで」はカエデ科の植物をさすことを「シルシルミシル」で勉強してしまった。(^_^;)

昨年まではこの時期になると岡山県内の紅葉スポットのどこかに繰り出していただのが、さすがに同じ場所に何度も出掛けるのも気が進まないので近場で適当な所をウロウロしてみた。といっても、岡山や倉敷に出掛けたついでに遠回りして帰るぐらいだからたかが知れている。ということで、この画像もどこで撮影した物かは不明。一部だけ切り取っての撮影なので、他の部分は紅葉していなかったり、枯れていたりする。(^_^;)

それにしても子どもの頃と比べると紅葉の時期が1ヶ月ぐらいずれているような気がする。最近じゃ11月半ばぐらいから紅葉が始まって12月過ぎまで紅葉が愉しめるのに違和感を感じる。子どもの頃、12月と言えばすっかり枯れ墜ちた葉っぱを纏った蓑虫が木々から下がっていたはず。「はず」と断言しても、遠い昔の心象風景をよりどころにしているのだから甚だ頼りない話なのだが。(笑)

12月と蓑虫がなんでイメージが繋がっているかというと、実は蓑虫を捕まえて遊んでいた。蓑虫を蓑から取り出して、細かく刻んだ色紙の中に入れておくとそれはそれはカラフルな蓑を纏ってくれる。そして今度はそれを山へ放しに行くのだが、今、思えばそんな柔な蓑を纏わされた蓑虫はさぞ迷惑なことだったろうと思うし、よくそんな酷い遊びをしていたものだと反省しきり。あっ、また話がずれた。(笑)

by agharta_u_design | 2011-12-09 12:09 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

iPhone4S  

2011年 11月 08日


SoftBank 白 32G

2年前の今頃、白16Gを入手したのが最初。当時はmixiを中心にtwitterでもと思って使い始めたのだが、現在ではtwitter熱も下がり、主戦場はFaceBookに移行してしまった。mixiはメッセージの通知があればiPhoneで見るぐらいで、それ以外じゃiPhoneからアクセスすることは無くなってしまった。2年後、次期iPhoneに機種変する頃には一体何をやっているんだろうか・・・想像も付かない。(^_^;)

今回、機種変するにあたりキャリアをSoftBankにするかauにするかは最後まで悩んだ。最終的には「タダ友」がauよりSoftBankの方が多いという理由でSoftBankを継続することに決定。仕事用はどこまでもdocomoなので、遊び用のiPhoneではこの「タダ友が多い」というのは大事なところ。通話エリアが狭い上に電波が弱くて使用出来ない場所が多いのは諦めているので問題なし。(笑)

3GSから4Sに移行するとその処理速度の速さがやたら早くてアプリがキビキビ動くのが気持ちよい。また明らかにCCDが向上しており、デジカメ画像がより綺麗なものになったのは有り難い。そして話題のOSのバグにより稼働時間が著しく短いことだが、2年使用した3GSとほぼ同程度の使用感といったところ。外回りの仕事だと1日中iPhoneであれこれしながらというのは絶対無理。(笑) まぁ、この辺はOSのバージョンアップで解消してくれるだろうけど、余り期待しない方が精神衛生にいいような気がしている。

ちなみに移動はほぼ車という環境なので充電には事欠かないから、特にバッテリーの寿命に関しては気にならない。また現在、3GSは車載専用のiPodとして活躍中。初期化しているので16Gという容量ながら特に問題は無し。

by agharta_u_design | 2011-11-08 12:00 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

奥田元宋+小由女  

2011年 09月 27日


奥田元宋 「煌(こう)」 '91年製作 第23回日展
深い緑の空と水面の中に浮き上がるように輝く山が描かれていおり、新月に近い細い月の下、三角形の山が暖かみある赤の紅葉で煌々と輝き、対照的に濃い緑で表現された夜空と吸い込まれそうな深い緑で描かれた水面が、各々を引き立てている。ひとつひとつが印象的に描かれ、風景画の粋に納まらない幻想的な絵画となっている。写生に基づき自然に分け入った作品を制作しながらも、自然のままを写すだけではない画家の心象風景が描かれている。(奥田元宋・小由女美術館より転載)

奥田小由女 「漂う」 '73年製作 第5回日展
大阪府堺市出身。奥田元宋の妻。旧姓・川井小由女。ほどなく広島県に移る。1955年広島県日彰館高等学校卒業後、人形作家を志して上京。1966年光風会展入選、1967年新日展入選、日本現代工芸美術展入選。1972年日展特選、光風会会員となる。1977年杉浦非水記念賞受賞、1979年日展審査員、1983年光風会を退会、現代工芸美術家協会理事。1988年日展評議員、同文部大臣賞受賞。1990年日本芸術院賞受賞、1998年日本芸術院会員、2008年文化功労者。日展常務理事。(wikiより転載)

正直、抽象な彫刻というのは見方が判らない。(^_^;) ただ、各年代を通して見た中ではこの「漂う」の様な初期の「白のシリーズ」と総称される物が惹かれた。どの作品にも共通している風を受けて緩やかな動きを感じさせる優しいラインが見ていて心地よい。また着色されていないことにより見る者に無限のイメージを拡げさせる。レプリカでもいいから一度、手触りを確かめてみたい。

by agharta_u_design | 2011-09-27 12:48 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

祖谷温泉  

2011年 07月 07日


アルカリ性単純硫黄温泉

どうしてもこのケーブルカーに乗ってみたい、川面を眺めながら温泉を愉しみたい!ということだけで出掛けたのだが、いや遠いし、道は険しいしなかなか根性が入った。最近だと少しは道も整備されて出掛けやすくなっているのだろうか。まぁ、逆に言えばそういう秘境めいたところにあるからこそ有り難みが増すという物だろう。何か別件で用事でもあればもう一度出掛けてみたい気持ちはある。(^_^;)

さて、肝心のケーブルカーだが、まさに貸し切り状態で渓谷を下っていく様は爽快そのもの。しかし、ケーブルが切れたら一気に谷底に叩きつけられると思うと幾ばくかの恐怖感も覚える。(笑) まぁ、そんな埒も空かない事を考えているうちに谷底へ到着。当然、温泉も貸し切り状態で文句のない風情、落ち着いたらタバコでもと考えているうちに団体様到着。(;´д⊂ それまで一人でのんびり愉しんでいた温泉は一気に芋の子洗い状態に。落ち着かないのでさっさと上がってしまった。

今更ながらにHPを眺めてみると「貸し切り露天風呂」なる素晴らしい物があるのを発見!次回は出掛ける機会があればこちらを利用することにしよう。これならタバコもノン・アルコール・ビールも飲み放題じゃな!(。。)☆\バキ しかし、なんかいいお値段がしそうなので予約をお願いする際にちょっとドキドキしてしまいそう。

祖谷温泉
住所:徳島県三好市池田町松尾松本367-2
電話:0833-75-2311

by agharta_u_design | 2011-07-07 12:50 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

小屋原温泉 「熊谷旅館」  

2011年 06月 10日


泉質:含二酸化炭素・ナトリウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉

取り敢えず遠い、気が遠くなりそうなぐらい遠い。(^_^;) 高速道路を走るだけならそれほどでもないのだが、三次で高速を降りてから更に山道を70キロほど走るのが結構堪える。それでも山陰方面に出掛ける際には、ここへ寄られるようにスケジュールを組んでしまうのは、お気に入りの証拠。今までは3月頃のまだ三瓶山に雪が残る時期に訪れるのが常であったが、今回初めてこの初夏間近な季節にお邪魔した。

いかにも山奥の湯治湯的な雰囲気があり、お客でごった返していないのが一番好きな理由かも知れない。今回も4室ある貸し切り風呂は2部屋も空いている状態、個人的にはゆったり出来ていいんだけど旅館の方は大丈夫か・・・というのは大きなお世話ですね。(^_^;) 今まで入ったことのない一番手前のお風呂が空いていたのでそちらへ突入。湯船の雰囲気も見上げる天井の雰囲気も文句なし。

いつもお邪魔する3月頃だと小一時間ほど浸かっているのだが、暑くは無いといってもさすがにこの季節だと小一時間というのは辛い。おまけに今回はノン・アルコール・ビールを忘れてきたもんだから、途中での水分補給もままならないという有様。心残りではあるが30分ほどで湯船から脱出して、脱衣場でクール・ダウン。次はいつ頃お邪魔出来るか判らないが、是非とも再訪したいという気持ちにさせてくれるいい宿、いい温泉である。

by agharta_u_design | 2011-06-10 12:37 | 雑談 | Trackback | Comments(4)

イドメシン+リンラキサー万歳!\(^o^)/  

2011年 06月 02日


新薬導入!(。。)☆\バキ

以前、ロキソニンテープと錠剤のロキソニンを大絶賛したが、このイドメシンというゲル状の塗り薬、リンラキサーという錠剤もなかなか素晴らしい!\(^o^)/ イドメシンはその性質上、首筋から肩、背中にかけて万遍なく塗り広げられるというのがメリット、おまけに乾きも早いので裸でいる時間も短くて済む。また、リンラキサーは若干眠くなる傾向があるのか、処方するとよく眠れる。(^_^;) ちなみにどんな薬なのかググってみると・・・
イドメシンゲル
皮膚から吸収され、炎症にかかわるプロスタグランジンの合成を阻害し、痛み、炎症を和らげます。通常、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛の治療に用いられます。

リンラキサー錠250mg
中枢神経に作用することにより、筋肉の緊張を緩和します。肩こりや、腰の痛み、手足のつっぱり、こわばりなどの症状を改善させます。通常、腰背痛症や変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・辷り症、脊椎骨粗鬆症、頸肩腕症候群に伴う痛みや痙縮に用いられます。

なるふぉど、リランキサーは消炎、鎮痛剤のの類じゃなくて弛緩剤なのか・・・大量に飲むと心臓の筋肉も弛緩して一気に死んでしまうのか、、、そういや、昔、なんか弛緩剤を浸かった殺人事件があったような気がする。(^_^;) なによりアルコールと併用すると酩酊状態になれると素晴らしい副作用があるというのは実に素晴らしい!(。。)☆\バキ

肩凝りで奥歯が痛むのはリンラキサーよりロキソニンの方がいいんでしょうね。(^_^;)

by agharta_u_design | 2011-06-02 11:56 | 雑談 | Trackback | Comments(0)