建築デザインと日々徒然


by agharta_u_design
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カテゴリ:食物( 165 )

洋食 ひなた@倉敷

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豚ロースステーキ定食

なんとなくトンテキの様なものを想像していたが、さすが洋食屋さん、全然イメージと違うものが運ばれてきたのにはちょっと感心。ソースは大根おろしを使ったような和風っぽい仕上がりというのも予想を裏切ってくれてちょっと嬉しい。肉はカットされて配膳されるのでナイフとフォークの必要はない、ということで用意されている箸を使わせて頂くことに。

綺麗に焦げ目が付けられており見た目にも美味しそう、火の通りにも気を付けられている。柔らかでジューシーな肉質とちょっと甘目のあっさりとした和風ソースは良く合う。しかし、後半、予熱で肉質が少々ぱさついて感じるのはしょうがないことか。まぁ、それでも全体としてはかなり満足出来るもので、更に他のメニューへの期待を抱かせるには充分。

それにしても本当に良く流行っている。若い主婦のグループから、男性サラリーマン、カップルまで様々。私ぐらいだと高齢者の客層となってしまうのがちょっと悲しいかも。(^_^;) ハンドルキーパーさえ居ればビールを飲みながら優雅に食べてみたいものだが、それは叶わない話だと諦めるより他無し。そうそう、男性と女性でライスの量が調整されているのは新発見、また出掛けたい。
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by agharta_u_design | 2013-11-11 13:08 | 食物

筋鰹

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スズキ目サバ亜目サバ科ハガツオ属

最近になって初めて刺身を食べたがこれがなかなか美味しい。笠岡辺りでは「筋鰹」と呼ばれているので鰹の仲間かと思っていたが、調べると縁もゆかりもない事が判明。11月~1月が旬らしいが、初めて食べた9月頃でも充分脂が乗って美味しかった。刺身で出回るぐらいだから瀬戸内海でも獲れるのかと思っていたが、どうやら外洋系の魚でこの辺りでは高知沖、九州日本海側で獲られるらしい。

鰹とは縁もゆかりもなくても「歯鰹」「筋鰹」と呼ばれるのだからルックスは鰹に似ているのかとググってみたが、鰹のように腹廻りには筋が入っていない。まぁ、全体的なぱっと見の印象は似ていなくも無い・・・程度。それでも学名まで「ハガツオ属」にされているのだから、一応、似ているという事になっているのだろう。鋭い歯を持つことからこの様に呼ばれだしたらしい。

ルックス同様刺身にしても鰹とは似ても似つかない、どちらかといえば鰆の方がイメージが近い。実際、鰆同様水分が多くて身割れがしやすく、舌触り的にも鰆に似た「トロッ」としたもので味も近い気がする。目隠しされたらどちらを食べているのか判別できないかもしれない。鮮度の落ちるのが早い魚だそうで刺し身で食べられるのも限られているらしい、それを仕入れてくる魚庄は大したものかも。
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by agharta_u_design | 2013-11-06 13:23 | 食物

かさおか食堂@笠岡

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営業再開

昼間、500円という値段を超えるボリュームで通りがかりのサラリーマンから近所の方々まで魅了していた「かさおか食堂」が、今度は酒も飲めるお店として夕方の時間帯に営業を移して再開したのはほんの少し前。以前の様な定食はそのままで、串揚げとアルコール類をメニューにプラスして満を持しての再開は実に嬉しい限り。早速出掛けてきたが、以前の様に定食を食べる客と飲み客が入り混じっての大繁盛は予想外。

定食は複数のおかず(300円)から一品をチョイスして、ご飯・味噌汁・小鉢のセット(300円)の組み合わせになり計600円と事実上100円の値上がりだが、以前に比べても割高感は感じない。いや、なにより以前が安すぎた。おかずは以前、ローテーションしていたメニューがフルラインナップで出揃っている感じで目新しさはないが充分の内容。

串揚げがまたとんでもない破格で、野菜類が一律30円、その他が一律50円という凄さ。最低5本以上で注文しなければならないのだが、それでも250円以下という安さ。うずら卵の串揚げは昔から好きなのだが、揚げたて熱々のうずら卵がこれほど美味しいとは驚き。特に口の中を火傷しそうなほどの秋茄子のなんともたまらない美味さにくらくら、思わずお代わりしてしまった。

アルコール類も300~500円ということなので、日本酒二合と串揚げ8本でぽっきりセンベロが可能。ご飯のセットとこの串揚げというのもいいチョイスだと思う。

営業時間:16:00~22:00
定休日:日曜日
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by agharta_u_design | 2013-10-31 12:29 | 食物

洋食 ひなた@倉敷

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大盛ハンバーグランチ+中ライス

前回食べたハンバーグの食感を再確認する為に今回は単品のハンバーグセット、それも240gと結構ボリュームのあるサイズをチョイス。勿論、ライスは中盛で撃沈上等の万全の体勢で挑む。(。。)☆\バキ 付け合せは予想通り他のランチセットと同じものだが半熟の目玉焼きが予想外、これはちょっと厳しい戦いになりそうな予感を感じつつ勝負開始!

まずはハンバーグの食感、前回のふんわりふんにゃりした物とは違い、肉や野菜の歯触りを感じさせるしっかりとした仕上がりで驚く。まさにこの食感こそ求めていたもので好みにバッチリ。これに酸味を抑えた香ばしいデミグラスソースが実に美味しい、後半は半熟卵を絡ませながら食べるとまた趣が変わる。余りの美味しさに大盛ハンバーグも中ライスも一気に片付いてしまった。またちゃんと出汁を取りながらも洋食に合わせてあっさりと仕上げられた味噌汁もいい。

それにしてもシェフの手捌きも見事ならそれを支えるスタッフの皆様の動きも無駄がなくて実に気持ちいい。ホール担当の方も接客が終われば厨房に戻って仕込み作業をすぐさま始められるし、なにより無駄な私語が無いのもいい。ある程度の緊張感をもって調理、接客に専念されているのが伝わって来る。こういう店には通いたくなってしまう。
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by agharta_u_design | 2013-10-25 12:40 | 食物
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岡山ピーチ・ポーク しょうがオニオンソース

不定期営業から閉店となってしまった「さだや」のトンテキを忘れられなくて困っていたら、友人が値段は若干高めになるがほぼ同等のものを食べられるということで紹介してくれた。「さだや」は国道沿いで駐車場も完備していたが、こちらは表町のど真ん中で駐車場も有料のものを利用しなければならないのは少々面倒。まぁ、それでもあのトンテキをもう一度食べられるというのは魅力的。

Blissソースというのが「さだや」とほぼ同じ味でかなりの満足度。むしろそれ以外の「塩ソース」「しょうがオニオンソース」「おろしポン酢」が用意されているのが気になる。そして再訪してオーダーしたのが標題のもの。少し甘目の生姜醤油ベースのソースに細かく刻まれたフライドオニオンがトッピングされている。生姜焼きのタレほどくどくないので結構ボリュームのある肉も難無く食べられてしまうのがいい。また、ライスは大盛りでも充分楽しめる品質というのも有難い。

しかし、最近、スーパーでも「トンテキ用」としてこの肩ロースが普通に売られ出しているのに気付く。試しに購入してウスターソースで適当にソースを作ってみたらこれがなかなかいけるので驚き。また、生姜焼きのタレに微塵切りにしたオニオンを加えてもこれまたなかなかいける。これならわざわざ表町のど真ん中まで行かなくてもいいぐらいのレベルなので最近は少し足が遠のいている。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2013-10-10 12:32 | 食物

食事処 栄清丸@笠岡

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8月のおあそび 鶏すき

毎年、8月のおあそびは「鱧」と決まっていたのだが、確かにそれが旬で美味しいのかもしれない。しかし、毎年毎年では飽きてくるのも事実。何か目先の変わったものをと考えていたら、池波正太郎氏はこの時期に好んで「鶏すき」を食べていたらしい、それも八丁味噌ベースの割り下を使ったもの。店主氏と相談した結果、これに決まったのだが、誰も本物を食べたことがないというのが素晴らしい。(^_^;)

鶏肉は備中地鶏とかなんとかいう親鶏をご用意頂けたのだが、昔から硬い鶏肉が苦手な私は雛鳥を。(^_^;) 出汁の中にこんもりと盛られた八丁味噌を溶きながら食べるのだが、これが恐ろしいくらいに美味い! 辛めの八丁味噌に鶏肉、野菜の甘味が乗ってなんとも言えない美味さ。熱々のこれを溶き卵にくぐらせて食べるのも美味いし、そのまま食べるのも美味い。池波正太郎氏はどうやって食べていたのだろうか。

それにしても日本酒がすすんですすんで困った、リハ前は日本酒は二杯までと決めているのだが、ついつい三杯飲んでしまった、これでやっとの思いで抑えたほど。いや、それほどきりきりと冷えた日本酒との相性は抜群。後日、改めて食べに出掛けてしまったほどの大満足。事前に予約しておけばいつでも食べさせて頂けるものだろうから、気になる方は是非ともお店に電話をどうぞ。
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by agharta_u_design | 2013-09-30 12:48 | 食物

喜久粋@笠岡

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うな重(4月~11月限定)

すき家のうな重も値段を考えれば文句はないし、魚庄で焼いて貰ったうなぎもやはり値段を考えれば充分満足できる。しかし、やっぱり焼きたての皮目の香ばしいうなぎが食べたい!魚庄でうなぎを用意して貰って栄清丸で焼いて貰うということもしたが、それはそれでなかなかご両者に迷惑をかける。もっと日常的に焼きたてのうなぎが食べることが出来ないのか? 灯台下暗しとはまさにこの事で、中学・高校の先輩がされているお店で普通に食べられることが判明、早速、出掛けることに。

うなぎを食べるんだから取り敢えず平日でも飲む、それもよく冷えた冷酒を!(^_^) 素揚げされたうなぎの骨も美味しいが、鰆かなにかの真子を使っただし巻きも実に美味い!そして飲み終わるタイミングで出して頂けたうな重のビジュアルの素敵なこと。一口食べると皮目のパリっとした食感と香ばしさがまず口中に広がり、それからうなぎのしっとりとした食感と脂が口中に広がる。そして甘くないタレが全体の味を引き締めて実に冷酒がすすむ。(;´д⊂ 笠岡にいながらこれだけのうなぎが食べられるのは奇跡に近い!

うなぎ専門店に出掛けても焼き置きの皮目が湿気たような物を出されたり、諦めて帰りたくなるほど待たされることがあるというのに、うなぎ専門店でもない割烹でこれだけのうなぎが食べられるのは実に素晴らしい。訪問する時間を伝えておけばそれに合わせて焼き上げてくれるのも嬉しい。さすがに毎週というわけにはいかないが月に一度の贅沢で通えたらどれほど幸せか。勿論、午後からの仕事は全てオフにして出掛けなきゃ勿体無いほど。
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by agharta_u_design | 2013-09-05 12:06 | 食物

特うな丼@すき家笠岡店

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特うな丼 1,180円 + お新香セット 70円

ゼンショーグループの4,000円分のお食事券を頂いたのだが、いかんせん笠岡にはすき家しかない。岡山辺りにまで出掛ければもう少し選択肢もあるのかもしれないが、岡山まで出掛けたらそれなりに出掛けたいお店があるのでどうしたものか。折角のお食事券で普段食べている「牛丼+お新香セット」というのはお釣りが貰えないので勿体無い。そうしてグズグズしているうちに「うな丼」が販売開始になったので出掛ける決意を固める。

正直、期待していない。むしろ一口食べて何かあれば全部残して帰る気まんまん、そしてそれはそれでブログのネタになれば充分と。(^_^;) しかし、配膳されたものは予想外の美味しさだったので逆に驚いた。若干匂いが気になるので山椒は二袋利用したが、意外と身の厚さもしっかりとしており、蒸し上げられた様な柔らかな食感はそれなりに美味しい。タレも程よい甘さでしつこさを感じさせることは無かった、残すどころか完食したのは我ながら驚き。

スーパーでさえ1,500~2,000円程度でパックされた鰻が売られているというのに、1,180円の上代でこのレベルのものが提供されているのは凄い。勿論、焼きたての鰻には遠く敵わないが、上代がここより2~3倍するそれらの店と比較するのはナンセンス。正直、焼きたての鰻は大好きだけど、だからといってここの鰻を否定する気にはなれなかった。
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by agharta_u_design | 2013-08-09 12:12 | 食物

洋食 ひなた@倉敷

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スペシャルランチ 1,480円(ライス中盛 +50円)

月に一度の第四日曜日という定休日に引っ掛かったり、臨時休業に引っ掛かったりで、ここは縁が無いのかもと諦めかけていたら、やっと営業日に出掛けることが出来た。客層の8割程度が女性でほとんどの方が「日替わりランチ」を注文されていた。そのせいか配膳されているものを見るとライスは結構少な目なので、思い切って「中盛」のライスをオーダーしてみた。

活海老ではなく冷凍海老を使用した海老フライはサイズ的には十分なサイズ、衣の香ばしい食感、海老のプリっとした歯触りなどそこそこ美味しい。120g程度と思しきハンバーグはふんわりと軽い食感で個人的な好みとは少し外れる。しかし、デミソースの美味しさに助けられて特に文句なく食べ切れた。なにより付け合せの赤いスパゲティーはいかにも昔ながらの「洋食」という感じで嬉しい。

調理風景を何気に眺めていると、シェフの動きに合わせてスタッフがくるくる動くのが印象的で綺麗。シェフがフライヤーにフライを入れると間髪を開けずにサポートの方が浮いたパン粉を清掃したり、料理の出来上がりに合わせて皿にサラダ類を盛り付けたりと抜群のコンビネーションは見ているだけで気持ちがいい。味やボリュームにこれといった特徴はないが普通に美味しく食べられるのは有難いことだ。
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by agharta_u_design | 2013-07-17 13:10 | 食物

味処 栄清丸@笠岡

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6月のおあそび がら海老

天候によってがら海老が入手出来ない場合もある、ということで、一応お題は「がら海老」としたが最終的に何が出てくるかは不明。以前、シャコ丼を予約しておいたのにステーキ丼が出されたことがある、店主氏は最後までシャコ丼だと言い張っていたが。(笑) まぁ、毎年同じネタを月替りでやらされたんでは店主氏の気苦労も判らんでもないか。(^_^;)

まず最初にきゅうりと酢の物、たれ焼きされたものを町田酒造という日本酒で頂く。酢の物は酢はきつくないのだが甘さが私には少々きつすぎて、がら海老だけを拾って食べて終了。そしてがら海老のたれ焼き、これはほとんど甘さも感じること無く、醤油の焼けた香ばしい香りとがら海老のみその旨味と香りが交じり合ってなんとも美味い。やはり焼きたての皮の歯触りの良さも身上かな。

店主氏の意図は揚げたてのかき揚げを冷たいとろろ蕎麦と合わせて食べるということなのだろうが、かき揚げはかき揚げだけ塩で食べる。(^_^;) がら海老は頭はおろか皮までも全て剥かれているので歯触りは非常にソフトな感じ。こういうのもいいのだが、個人的には皮のパリっとした食感がさっくりとしてかき揚げの食感に混ざるほうが好み。まぁ、この辺は好き好きか。〆の冷やし蕎麦も蕎麦屋じゃないんだからこれで充分。

さて、今月7月のおあそびは、7月26日(金)。お題は穴子寿司、ご希望の方はお店に予約をどうぞ。(^_^)
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by agharta_u_design | 2013-07-03 13:03 | 食物