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カテゴリ:スイーツ  

  • ネーブル
    [ 2012-02-09 12:04 ]
  • エル・パンドール@倉敷
    [ 2012-01-30 12:16 ]
  • パティスリー ロッシ@鴨方
    [ 2012-01-21 13:32 ]
  • パティスリー プティ・ブーレ@倉敷
    [ 2012-01-13 13:07 ]
  • パティシエ エス コヤマ
    [ 2012-01-04 12:00 ]
  • いちごは野菜です。
    [ 2011-12-23 13:00 ]
  • コンビニ・スイーツ
    [ 2011-12-15 13:39 ]
  • 柿とみかん
    [ 2011-12-06 12:09 ]
  • サンエトワール笠岡店
    [ 2011-11-25 12:20 ]
  • あけび+ラ・フランス
    [ 2011-11-17 12:08 ]

ネーブル  

2012年 02月 09日


スイートオレンジの中のネーブルオレンジ品種群。

通常、単にオレンジというと多く栽培、流通しているスイートオレンジのネーブルオレンジかバレンシアオレンジを指すことが多い。また、オレンジと混同されやすい「みかん」はマンダリンオレンジの近縁である温州みかんを指す。よって「オレンジ」と「みかん」は同じ柑橘属であり色と形はよく似ているが、別の類であり大きさ、皮の厚さにおいては大きな違いがある。

なんとなく今が旬だと思って購入したが、日本国内に流通している物のほとんどがカリフォルニア産と知りがっくし。国内でも広島、和歌山、静岡で栽培されていおり、旬はまさに12~3月とのこと。国内産だと産地が明記されているだろうから、やはり間違いなくカリフォルニア産か。ちなみにカリフォルニア産の旬は11~5月ということなので、一応時期的には被っているということにしよう。

切り分けている最中から柑橘系らしい爽やかな香りが立ちこめる、この辺りの香りが「みかん」とはやはり大きく違う。果実自体は予想したほど酸味は無い代わりに、甘みもほどほどでくどくなくて好感触。実はこれを肴で焼酎のロックを飲む準備をしていたのだが、さすがに合うようには思えずネーブルだけを先行して食べてしまった。いつになったらこういうものでアルコールを飲めるようになるのだろう。(。。)☆\バキ

by agharta_u_design | 2012-02-09 12:04 | スイーツ | Trackback | Comments(2)

エル・パンドール@倉敷  

2012年 01月 30日


名前を忘れた・・・ケーキ&パン。(。。)☆\バキ

倉敷の商店街、ラーメンの「第二又一」の斜め向かいにあるのはもう20年近く前からあるのを知っていた。知っていたから逆にわざわざ目新しく感じないので余り食べて見る気にならなかったのかも知れない。ということで、第二又一でラーメンを食べた後に意を決して突入。昔からある割には小綺麗な店内でデザインも今風、イート・イン・コーナーがあるのは予想外。

ムースやケーキも優しいしっとりした味わいでいかにも老舗の実力を感じさせてくれるのに充分。エクレアのカスタード・クリームにはチョコを用いられているんだが、これはノーマルの方が個人的には好み。あとググってみたらなんでも限定品で「パリジャン」なるシュークリームがある模様。次回はこれ狙いで第二又一へ出掛けようと思う。(。。)☆\バキ

出がけにパンがあるのを発見して立ち止まる、手前の丸い奴が100円、食パンが210円とパティスリーとは思えない安さなので興味本位で購入。いや、これが予想外に美味しいわ! 手前のちびまるパンは香ばしい表皮とモチモチの生地の食感がいいし、ほんのりとした甘さが鼻孔を抜ける。食パンの方は米粉でも使っているような食感でしっとりとした食感がいい。ググってみると天然酵母を使用されているそう。

エル・パンドール
場所:倉敷市鶴形1-5-6
電話:086-421-7780
営業:10:00~19:30(L.O.18:30)
定休:月曜日(祝日の場合は翌日)

by agharta_u_design | 2012-01-30 12:16 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

パティスリー ロッシ@鴨方  

2012年 01月 21日


Pattisserie ROSSI

特に評判を聞きつけた訳ではないのだが、農免道沿いにあるのが前から気になっていたので、ちょっと寄ってみる気になった。エントランスの黒板にバースディケーキを予約された方の名前が書かれている、ということは、この界隈では割と利用客が多いということなんだろう。ということはケーキ類もなかなかのものなんだろうと期待して入店。

目の前に拡がるショーケースの中には煌びやかにケーキ類が並ばれている。やはり入店したこの瞬間がパティスリーに出掛ける醍醐味でもあるかな。そしてここで術中にはまってしまうのもお約束。(笑) そして驚いたのが、どれもこれも結構大きめな割にはお値段が少し安めに設定されていること。この辺は少し地域性を考慮されているのかしら? まぁ、安くて美味しければ文句はありません。(^_^;)

さて、お味の方は個性的な強さをどこかに隠し持っているという感じではなく、どちらかいえば万人受けするだろう優しい味わい。この辺りもやはり地域性を意識されて方向付けをされているのかもしれない。当然なんだけど、作り置きされているミルフィーユはクリームの湿気が廻って食感が悪くなっているのが残念。やはりこういうのはイート・インで作りたてを頂かなきゃしょうがないか。

住所:岡山県浅口市鴨方町鴨方1671-1
電話:0865-44-2123
営業:10:00~19:30
定休:水曜日

by agharta_u_design | 2012-01-21 13:32 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

パティスリー プティ・ブーレ@倉敷 oishii  

2012年 01月 13日


パティシエのスイーツは美味しい!(^_^)

コンビニ・スイーツばかり食べていては舌がバカになりそうだったので、倉敷に出掛けたついでに寄ってみた。ショーケースにきらめくように並べられているスイーツ達を見ていると、ついついどれもこれも食べてみたくなってしまうのは既にお店の術中に墜ちてしまっている証拠。一人で食べるというのにケーキを三種類、焼菓子を三種類もお持ち帰りするはめに。(;´д⊂

奥からいちごのショート・ケーキ、いちごのムース、キャラメル・ショコラ。一口食べた瞬間にコンビニ・スイーツとは桁外れの食感、優しい甘さにさすが!と感心。生地からクリーム、ムースまで何から何まで違う、お手軽だということだけでコンビニ・スイーツで簡単に済ませているといけんちゅう話ですわ。コンビニ・スイーツは二つ立て続けには食べられないが、こちらなら文句なく完食。(^_^;)

そういや長いことニニキネやスーリィ・ラ・セーヌ、パティスリー・スゥエ・サロン・ド・テなんてとこにも出掛けてないな、まぁ、岡山に出掛けること自体が随分減っているから足が遠のくのも仕方ないのだが。いや、おまち堂にはかなり出掛けているので、渋滞の激しい市内に足を踏み込むのを躊躇っているのかも。よし、この3店に出掛けるのを今年の目標にしよう!(^_^)

パティスリー プティ・ブーレ
住所:岡山県倉敷市八王寺町67-11
電話:086-434-8651
営業:11:00~19:30
定休:不定休

by agharta_u_design | 2012-01-13 13:07 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

パティシエ エス コヤマ  

2012年 01月 04日


思い出の大きな木 ~小山流バウムクーヘン~

表面にコーティングされている砂糖が印象的。全体的に甘さが抑えられているせいか、この砂糖のコーティングが余り苦にならない。この辺りが有名店ならではの仕上がりなのかもしれない。生地もしっとりとしており、口中の唾液が持って行かれて苦しくなることもない。播州平飼い地鶏』の有精卵を使用しているのもポイントなんだろうけど、こちらはちとその有り難みが判らなかった。(^_^;)

小山ぷりん
最近流行の低温でじっくりと焼かれたとろとろ、ふわふわのぷりん。この手のぷりんは、子どもの頃、インスタントのプリンでプリンが嫌いになった私には福音のような物。ここのも卵が控え目なせいかあまりくどくなく、すっきりとした後味が印象的。丹波・氷上の氷上牛乳のおいしさを生かしたものらしいが、残念ながらこちらもその有り難みが判らなかった。(^_^;)

「小山ロール」と言えば、私程度の人間でも耳にしたことがあるほどだから、かなり有名なお店なんだろうと想像する。偶然にも今回、友人よりの頂き物として初めて食べる機会を得た訳だが、さすがに有名店だけ合ってクセのない上品な仕上がりはさすがと思わされた。次回は是非とも有名な「小山ロール」を頂いてみたいものだと神棚に祈ってしまった。(。。)☆\バキ

PATISSIER eS KOYAMA

by agharta_u_design | 2012-01-04 12:00 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

いちごは野菜です。  

2011年 12月 23日


いちごは今日までフルーツと信じておりました。(^_^;)

農林水産省では、「一般に野菜とは、食用に供し得る草本性の植物で、加工の程度の低いまま副食物として利用されるもの。」とし、イチゴは「果実的野菜」となっている。また、植物防疫所の統計でもイチゴは野菜として扱われている。但し、同じ農林水産省でも青果物卸売市場調査報告の統計ではイチゴは果物としている。その理由は歴史的に出荷先が主にフルーツ店であったことに由来している。要は学術的には野菜、消費者感覚ではフルーツという扱われ方。

上段が最近評判が高い「あまおう」、品種名は福岡S6号で「あ」かい、「ま」るい、「お」おきい、「う」まいの頭文字をとって名づけられただけあってかなり大きくて見事な出来映えなのだが、それほど甘さを強く感じなかったのは追熟が足りなかったのか。食べてみると内部まで赤く染まっているのにはちょっと感動、いや、ちゃんとクッションの上にパッケージされているだけのことはある。

下段がさがほのか、名前の通り佐賀県で「大錦」と「とよのか」の交配。さすがに「あまおう」と比較するとサイズ的には半分以下ぐらいと少々寂しいが、いわゆる「普通のサイズ」のいちご。若干甘さが足りないような気がしたので2~3日追熟させてみると幾分甘みが増した様な気がする。気にして内部の断面を確認してみると、こちらはよく見かける通り白で赤くは染まっていなかった。

今までずっといちごは何も付けずにそのまま食べていたのだが、今回は妙に練乳との組み合わせが昔懐かしくて練乳を用意してみた。「あまおう」に軽く練乳を垂らして食べてみるとこれがなかなかレトロないちご味でいい。気をよくして「さがほのか」には滴るほどの練乳を掛けて食べてみたが・・・一パック食べ切る前に胸につかえがきてしまった。ほどほどに、この言葉を思い出した一瞬だった。

by agharta_u_design | 2011-12-23 13:00 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

コンビニ・スイーツ oishii  

2011年 12月 15日


サークルK・・・だったと思う。(^_^;)

確かセブンイレブンの「極上ロール」をきっかけにコンビニ・スイーツを漁るようになったのだが、どうして安価の割には真面目に作られておりなかなか美味しいのには驚かされてしまう。ということで、目新しい物を見かけてしまうとついつい手が出てしまうという悪循環はまさにコンビニの思う壺にはめられてしまっている状態。(笑) 小腹が空いた時だけじゃなくウィスキーの肴でもいけてしまうからいいか。(^_^;)

「生ティラミス」だったと思うが、これも結構濃厚なカカオの味がちょっとほろ苦くて食べ易い。サンドイッチされたココアスポンジ、カスタードクリーム、マスカルボーネのとろりとした舌触りもなかなかいい。しかも最近のトレンドなのか甘さが控え目なのでウィスキーを飲みながらでも全然問題無し。確か値段も200円以下だったと思うので、価格以上の満足感はある。

それにしてもちゃんとしたパティシエのショップに買いに出掛けると目を奪われてしまい最低でも2ヶ以上買ってしまうのだが、コンビニだと目移りすることなく気軽に1ヶだけでも買い求められるので安心。ちゃんとしたショップのケースに並べられた色とりどりスイーツを眺める時の至福感というのはここにはないのだが、個人的にはスイーツを食べる機会が増えたのは事実で便利に利用させて貰っている。

by agharta_u_design | 2011-12-15 13:39 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

柿とみかん  

2011年 12月 06日


やっとお手頃な値段になってきた。

前々回投稿した「あけび+ラ・フランス」でフルーツ・シリーズは無事に終了したはずだったが、「柿とみかんにふれないのはけしからん。」と約二名の方にお叱りを受けたので取り上げることに。(^_^;) それにしても9月下旬の頃だと法外な値を付けていたこれらも、この時期じゃすっかり値がこなれてお求めやすい価格に。逆にこの時期、いちごの「あまおう」なんて1Pで700円弱というお値段!それでも「あまおう」は買う気になるが、柿とミカンはその気になれずやっと入手。

小学生の頃はどちらもよく食べていた記憶があるのだが、いつ頃から食べなくなったのか・・・柿の方は中学生の頃、何も知らずに渋柿を食べさせられたのがきっかけで食べなくなったような気がする。みかんの方は、昔、JRのホームの売店で売られていた「冷凍みかん」が好きだったので二十代前半まで食べていたような記憶があるが・・・なんで食べなくなったのか不明。これも極端に酸っぱい物を食べさせられたかどうかしたんだと思う。

さて、柿、取り敢えず綺麗に皮を剥いて皿に盛ってみる。ハーブかなにかの緑色の葉っぱを添えると見た目も鮮やかになると思いつつも無い物は仕方ない。取り敢えず食べてみるが普通に美味しく食べられる。みかんの方は皿に盛って食べるような物じゃない気がするのでそのまま食べてみたが、いや、こちらも普通に美味しく頂けた。でも今後積極的に食べたいかと問われると、否。なんでこの二つにはそう思ってしまうのか考えてみたが、今日まで食べてきたフルーツとの相違点にやっと気付いた。この二つのフルーツは冷やさずに常温で食べるというのが好みから外れると判明。ならば冷やしたものならもう一度食べたいかと考えtみると・・・否とはならないが微妙。(笑) まぁ、柿とみかんを食べなくても「あまおう」が流通し始めたので全然問題無いか。(。。)☆\バキ

by agharta_u_design | 2011-12-06 12:09 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

サンエトワール笠岡店  

2011年 11月 25日


BLTサンド
ブラックペッパーを施されたベーコン、目玉焼き、トマト、レタス、それらをひとまとめにするのがサウザンソース。歳のせいなのかトマトとレタスの食感が良くてちょっとはまっている。これを食べながら飲むビールが何とも言えずに美味しいのだが、食べにくいのが難点。口の周りが汚れることといったモスバーガーなみ、大口を開けて齧り付かなければならないことといったらビッグマックなみ。ちなみに2/3を食べ切る前にはばらけてしまって最後まで食べられたことは無し。(^_^;)

スパイシーカレーパン
カレーパンは好きなんだが冷めたものだとカレーの食感がじゃりじゃりしてイマイチ、おまけに揚げパンらしい香ばしさを感じられないのもつらいので手を出すことはなかった。しかし、ここは8:30頃に出掛けると揚げたてでまだ温かい物が頂けるのだからはまってしまった。名前の通りにスパイシーな味付けにされているのも好感触。これまたビールが進んでしまって困ってしまう。(^_^;)

以前からこのお店の存在は知っていたし、三洋旅館へ泊まった友人達がここでモーニングを食べて褒めていたのも知っていたが、機会が無くて出掛けることがなかった。しかし、実際出掛けてみるとパン類もそうだがドリンク類もそこそこ安くて美味しいのに驚いた。
調べてみると山崎製パンがチェーン展開しているようで、「冷凍生地を活用し、食事用ブレッド、クロワッサン、パイ、フランスパンなどを店内で製造し、焼きたてを販売するフレッシュベーカリー」というコンセプトの模様。笠岡にも個人経営の美味しいパン屋があるのだが、メニューが変わり映えし無くて食傷気味だった私にはぴったり。限定のシュークリームはまた今度食べてみたい。

by agharta_u_design | 2011-11-25 12:20 | スイーツ | Trackback | Comments(2)

あけび+ラ・フランス  

2011年 11月 17日


あけび
アケビ(木通、通草)はアケビ科の蔓性落葉低木の一種で学名はAkebia quinata、あるいはアケビ属(Akebia)に属する植物の総称。茎はつるになって他に巻き付いて成長し、古くなると木質化する。花は4~5月に咲き、実は9~10月に熟して淡紫色に色づく。種子を包む胎座が甘みを持ち、昔は山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきた。また、果皮はほろ苦く、内部にひき肉を詰めて油で揚げたり刻んで味噌炒めにするなど山菜料理として親しまれている。
このあけび、幼い頃は山遊びをしていたのに食べたことがなかった。いつの頃よりか食べてみたいという思いが強くなっていったのだが、なかなか手に入らない。それが近所のスーパーで売られているとは!早速、購入したが、まだまだ口を開いていない。ググってみると「米びつで追熟する」とあったのだが、自宅にはそんな物は無い。ビニール袋に米と一緒に入れて追熟を始めてみたが、、、口を開くどころか鮮やかだった紫色は段々とどす黒い色へと・・・_| ̄|○ こうしてあけびへの思いは来年へと持ち越された。

ラ・フランス
1864年にフランスのクロード・ブランシェが発見した品種で、日本へは1903年に農商務省農事試験場園芸試験地(静岡県)へ受粉用として導入された。日本では盛んに栽培されているが、本国フランスなどヨーロッパ各国では気候が合わなかったためにほとんど生産されていない。日本における主な産地は山形県、長野県で、10月上旬から中旬頃収穫され、11月上旬から中旬にかけて食べ頃となる。
小学校の秋の遠足か旅行へ持っていく弁当へどうしても入れて欲しいとねだって食べたのが最初。所謂、思いでの味のはずなのだが、その時の味がどうだったのかはさっぱり覚えてないどころか、その後も食べたかどうかの覚えさえない。まぁ、その当時はまだ「追熟」というテクニックを知らなかったのでしょうがないか。それにしても今回はあけびともども見事に追熟失敗。結構傷付いているので余り詳細は語りたくない。(;´д⊂

さて、個人的にはフルーツの季節はこれで修了、有終の美が飾れなかったのは残念。年明けに出始めるいちごに期待を託すことにしよう。

by agharta_u_design | 2011-11-17 12:08 | スイーツ | Trackback | Comments(0)