建築デザインと日々徒然


by agharta_u_design
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カテゴリ:猫( 36 )

実家野良猫軍団'13年夏Ver

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物置から玄関先へ引越し完了!

門扉の隙間から勝手に出掛けて迷子になり居なくなる、カラスの生き餌となって居なくなる、という事態をを最大限無くすために、ある程度大きくなって敏捷な動きができるよう年齢まで物置から出さない、門扉の隙間を埋める等の措置を経て無事に玄関デビュー。最初は物置の出入り口あたりを中心に遊んでいたが、3週間もすればこの通り、我が物顔で玄関先を飛び跳ねている。

作戦が功を奏したようでひと月半以上経過するが、今のところ欠員は無し。お陰様で鉢植えや露地植えの花達が無残なことになりつつあるのは我慢か。一時は花達を保護するようにあれこれしてみたのだが、いかんせん、子猫軍団、無理やり花の中へ分け入って隠れ、通りすがりの他の子猫に飛びついて遊ぶというのが流行りらしく何をしても無駄に終わった。

しかし、ここ2,3日は敷地外で子猫軍団が遊んでいるのを発見。門扉の隙間を埋めている発泡スチロールを自分たちで除去して出入りしている模様。中には木登りをして塀に飛び移り、そこから脱走しているのもいた。一番驚いたのは、コンクリートブロックに爪を引っ掛けて登るというスパーダーマン顔負けの奴もいた。ここまで来るとさすがに此処から先の運命は子猫任せということか。どこかへ旅立つのはいいが、猫煎餅だけにはならないで欲しい。
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by agharta_u_design | 2013-07-08 12:45 |

実家野良軍団夏Ver

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子猫が追加されました。

4月に雌猫二匹が出産したはずなのだが、子猫を連れて戻ったのは通称 白足の五匹のみ。もう一匹の通称 子守の方は連れて帰られることもなく、どこかに放置、もしくは捨てられた模様。この二匹、考えてみれば交互に子猫を連れて帰ってくるような気がする。猫同士で増え過ぎないように話が出来ているんじゃ無いだろうかと思いたくなる。(^_^;)

しかし、ここからまた淘汰が始まるのだからなんともはや。勝手に脱走するのか、それとも通称 白足が咥えてどこぞに捨てに行くのか不明だが、明らかに白足と体の模様が異なる子猫はかなりの確率でいなくなる。すでに2匹が行方不明となり、残っているものは同じ模様の子猫が3匹のみ。ということで、現在、同じ模様の猫が大小合わせて六匹となっている。

この六匹がこの夏の昼下がりに玄関ポーチのタイルの上に寝転がっているシーンは圧巻、六匹という数もさることながら体の模様が全て同じなのだから見た目の統一感も素晴らしい。私が建築デザインをしているので、それに合わせてデザインを統一してくれているのか。(笑) 仕事はさておき、個人的には三毛や茶トラなどバラエティに富んでいる方が名前を付け易くていいのだが。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2012-08-03 11:52 |

実家野良猫軍団

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猫補完計画修了!

去年の秋に3匹の雌猫が出産し、最終10匹の子猫の存在を確認していた。しかし、12月を迎える頃には亡くなったり脱走したりで、最終的に残ったのはこの雌猫1匹のみ。よく雄猫は居着かないという話を聞くが、実際、実家に住み着いているのは全て雌だし、今回残った奴も雌猫。4~5月頃には初夏の猫補完計画が始動されるか、そして何匹残るか。(^_^;)

何匹も残ると名前を付けるのも面倒だが、さすがに一匹だけだと名付けない訳にも行かない。現在、私が時代小説にはまっているということで付けた名前が「おしま」、うん、なかなかこの子猫のイメージとダブっていいじゃないか。今はまだ「おしま」という呼び声に反応しないが、半年もすれば反応するようになるのだろう。その頃には子猫を産む立場になっているのか・・・それはちょっと簿妙な気分。(笑)

しかし、この「おしま」が阿呆で困る。私が実家の門前に車を止めようとするとダッシュで車に駆け寄り車の前に飛び出す、何度轢いたとドキっとしたことか。おまけに車のドアを開けると運転席に飛び乗ってきて車内で寛ぐ。一番驚いたのはバックしている車の前輪に飛びついて爪を研ぎ出したこと、さすがにこれにはもう轢かれてもしょうがないと覚悟した。まぁ、朝晩の冷え込みがきついこの時期、大人しく物置に閉じ込められてくれるのが唯一の救いか。
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by agharta_u_design | 2012-02-12 12:03 |

実家野良ファミリー

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猫補完計画第三弾 通称 こたろう

第一弾、第二弾の時には心配していなかったのだが、さすがに第三弾になるとそこそこ成長してくれる前に秋が深まり冬がやって来てしまう。毎年のことなのだがこの寒さに耐え切れず亡くなる子猫が多い。猫小屋なども用意してやるのだが、そこには入らず野宿するのだからしょうがない。一番良いのはみんな揃って夜には物置に帰って来てくれればいいのだが、言って聞くはずも無し。まぁ、基本は野良だからしょうがない。

しかし、今年は少し違っており、寝る時には二班に分かれて「猫だまり」となって寒さをしのいでいること。そのお陰か弱い個体は風邪を引いて目脂が出ていたりするが、極端に体力を失っているものはいないようなのはひと安心といったところか。また、今まで市販の猫餌を食べていなかった子猫達が徐々にではあるが猫餌を食べ始めたのは有り難い。やはり魚のアラばかりを食べているよりこちらの方が栄養のバランスもいいはず、ひいては体力の向上、寒さにへの適応力が増してくれることだろう。

さて、画像は第三弾の子猫で通称 こたろう。不覚にも剣客商売 秋山小兵衛の孫と同じ読みになってしまった。(^_^;) まだオスなのかメスなのか判然としないのだが、余りにも短い四肢が非常にユーモラスな感じがしてなんとなく「こたろう」と名付けて可愛がっている。昨年、亡くなってしまったドラえもんとよく雰囲気が似ているのも可愛いところ。頑張って春を迎えてくれることを祈るばかり。
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by agharta_u_design | 2011-11-19 12:25 |

子猫7匹追加!

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猫補完計画第三弾始動!

初夏から始まった猫補完計画、第一弾では2匹、第二弾では3匹が残り、最終的に現在は計8匹。そして最終段階を迎えた第三弾では過去最高の7匹の存在を確認。さて、このうち何匹まで捨てられずに残るか、そして越冬出来るかというのが一番の関心事。今までの経験から行くと捨てられるのが半数、越冬出来るものはゼロ。このまま物置の中で越冬してくれればいいんだが、言って聞くもんじゃないからしょうがない。

猫補完計画第三弾は突然に始まった。ある朝、実家に出掛けると玄関先にまず1匹が落ちていた。慌てて拾い上げて物置に連れて行くと、発泡スチロールの箱の中には既に4匹の子猫が。(笑) もう一度玄関に戻ってみると猫小屋の中に新たな一匹が出現、これまた慌てて物置に連れて行くと、隣地の駐車場からなにやら鳴き声が。声を辿って行くと・・・さらに1匹!どこで産んだのかは知らないが、よくもここまで7匹も連れ帰ったものだと感心。

正直な気持ち成猫に近くなった子猫達にも冬の間はせめて夜だけでも物置に戻って寝て欲しいのだが、入ってくれないものはしょうがない。それでも今までどうやって入らなかった玄関先の猫小屋へ最近では入るようになってくれたのはせめてもの救い。どうやら3~4匹が潜り込んで寝ているようなので、そこそこ暖も取れるだろうからなんとか無事に越冬出来る確率も高くなったかもしれない。
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by agharta_u_design | 2011-10-10 12:03 |

実家野良ファミリー

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野良猫補完計画進行中!

通称:白足が産んだ子猫は最終的には二匹が居着き、無事に成長を続けてくれている。私の車が実家の玄関先に止まるだけで出迎えてくれるまでになったが、相変わらず私は「自動餌撒機」として存在しているようで触ろうとすると逃げる・・・_| ̄|○ まぁ、触ろうとしない限り近づくぐらいまでは気を許してくれているらしく、上画像のように玄関ポーチで仲良くとぐろを巻いていても逃げなくなった。(^_^;)

通称:子守は産んだ子どもを全部棄ててきたと思っていたが、ある日、何故かまた三匹だけ連れて戻って来た。正直、どういう思考回路で子猫をあちこち移動させているのかは不明だが、取り敢えず今のところは順調に子育てをしているので、今回はもう棄てに行かないと思う・・・多分。それにしても空地なんかで見かける子猫の捨て猫はこうやって母猫に棄てられたものも多いんだろうか?

なんとか当初予定していた八匹体制で秋を迎えることが出来そう、と喜んでいたら、なんだか通称:白猫のお腹が微妙に大きいような気がするし、異常に餌をねだるようになってきた・・・ひょっとしてまた妊娠したのか? これからだとちゃんと物置の中で産んで育ててくれれば冬の寒さもなんとかなるんだが、庭で野放しにされたらさすがに寒さにやられてしまうので気になる。せめて玄関ポーチの犬小屋で育てて欲しいものだ。
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by agharta_u_design | 2011-09-16 12:04 |

実家野良猫軍団

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補完計画絶賛始動中!

通称:白足にいつ棄てられてしまうのかひやひやしながら見守っていたのだが、棄てられることもなく無事に育児に専念している模様なので一安心。最近ではやっと自動餌撒き機の私を見慣れてきたようで、餌の声を掛けると他の猫と一緒にダッシュでやって来るようになった。それでも触ろうとすると逃げてしまうのだが、これはもう少し餌付けを続ければなんとか解消しそうな予感。

通称:子守もこの間に5匹を出産した模様なのだが、出産直後に2匹を棄てに出掛けてしまった。しかし、まだ残り三匹、それも子守と同じ模様の子猫を順調に育てていたので安心していたのだが、今朝、見たら跡形もなく居なくなってしまっていた・・・_| ̄|○ しかし、一体、何を根拠で子猫を棄てに出掛けるのか不明。棄てる条件が雄猫、毛並みが似ていない奴と予想していたが、どうやら当てはまらない模様。

一時は計八匹で秋を迎えられると喜んでいたのだが、どうやら五匹で迎えることになった。しかし、まだこの二匹だっていつ棄てられるか判ったものじゃないので油断は出来ない。(^_^;) 秋にはまた新たな出産があるだろうが、こちらは冬の寒さに耐え切れなくて亡くなるものが多いので期待は出来ない。まぁ、この辺りは淘汰ということで余り感傷的にならないようにしているが、せめて餌だけでも一杯食べておいてくれ思わずにはいられない。
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by agharta_u_design | 2011-08-01 12:18 |

子猫登場!\(^o^)/

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実家野良猫補完計画始動!(^_^;)

昨年の夏頃は大小合わせて10匹程度いた野良猫ファミリー、近所の方々が子どもを連れて見学に来るほどの隆盛を極めていた。しかし、晩夏を境に徐々に家出したり、猫煎餅に変身したり、生存競争に敗れたりと徐々にその数を減らしていき、見学に訪れる方も居なくなってしまった。この初春にはついには3匹となってしまい、世代交代も行われないまま先細りするのかと心配していた。

しかし、つい最近になって通称 白足が子猫を3匹連れて帰ってきた!\(^o^)/ しかし、ちょっとまて、猫は通常5~6匹程度出産するのが通常。ということは、連れて帰るまでに既に3匹程度はどこかに棄ててきているということになる。(笑) おまけに下画像の三毛猫は既に居なくなってしまっている・・・餌捲マシーンの私が近づいただけでも警戒して逃げる子猫達、とてもどこかの方が持ち帰ったとは考えにくい、、、やはり毛並みが似ていないので棄てられたのかも知れない。(;´д⊂

まぁ、それでも二匹の子猫はやっと玄関デビューを果たし、植木へよじ登ったり、二匹でじゃれ合ったりと折り合いが付いている模様。早速、数日前からご近所さんだろうと思われる方々が子ども連れでやって来て、玄関先から子猫を見学されている。なんとか現在の成猫3匹+子猫2匹の5匹体制を維持して、来るべき秋の出産シーズンを乗り越えて無事に猫補完計画を遂行したいものだ。(^_^;)
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by agharta_u_design | 2011-06-25 12:06 |

実家野良ファミリー

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4年前の今頃の様子

上部画像の全面に居る二匹の長毛きじ猫、この二匹が可愛くてどちらか一方を自宅に連れ帰りたいと思っていた。しかし、仲の良い兄弟を引き離してしまうのはどうか・・・と思ってしまい連れ帰られなかった。まぁ、単独行動が基本の猫だから、兄弟が一匹いなくなってもなんの感傷もないのは判っているのだが。ましてや、目の前で兄弟猫が苦しんでいても興味を示さないのが猫。(^_^;)

野良とはいえ、住み着いて餌まで貰っているのだから人間には馴れている。触らせてくれるし、抱かせてくれるけど最後まで警戒心は緩めない。しかし、なかには本当に人間に懐いてしまい、甘える猫もいたりする。これがこの長毛きじ猫ブラザース。(笑) 私が実家に出掛けると門で出迎えてくれるし、帰りには見送ってくれた。おまけに腹を出してグルグルと喉を鳴らす。こうなると他の猫よりも餌の配分が多くなってしまうのは仕方ない。(。。)☆\バキ

しかし、これが家猫なら問題ない、いや、むしろ歓迎するべき事なのだが、野良猫には命取りになることの方が多い模様。人を怖がらないのでついつい車道にまで遠征に出掛けて車に轢かれ猫煎餅になることが多い。この二匹も例に漏れず成猫になる前に猫煎餅として成仏してしまった。親猫より自動餌捲マシーンの人間の方が感傷的になってしまう。(。。)☆\バキ
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by agharta_u_design | 2011-03-26 12:56 |

実家野良ファミリー

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現在、四匹生存中。

昨年、秋のピーク時には子猫も含めて10匹近くいた軍団は、家を出たもの、年末年始の厳冬を乗り切れなかったもの等で、現在は四匹のみという寂しい状況。母猫となる子守、白足は相変わらずで、子猫で残ったのはオスの銀とメスのトラの二匹のみ。今までオスが居着いたことはないので、銀も温かくなるとどこかへ旅立つのかも知れない。その頃には新しい子猫の季節になっているだろうか。

年末間近に亡くなってしまったドラえもんが乗り移ったのか、このトラがえらく愛想が良くなって驚いている。実家の玄関先に一匹でいつも座っており、人が来るとその足元に絡みついてきてしまいには腹を向けて鳴き出す。(笑) 最初は餌をねだっているのかと思って餌をやってみたのだが食べない、どうやら「さすらんかいっ!」と仰られている模様。言われるままにさすってやるのだがキリがないのが玉に瑕。(^_^;)

しかし、この猫軍団、玄関を開けていると勝手に入ってくるので驚く。(笑) 特に子猫達は家の外も中も区別がないらしく、以前、人の居ない応接間から子猫の鳴き声がしていた時にはびっくりした。いつ紛れ込んだのか不明なだけに、以後は玄関ドアの開閉にさえ気を付けるようにした。まぁ、マーキングされていなかったのは不幸中の幸いか。(。。)☆\バキ
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by agharta_u_design | 2011-02-22 13:04 |