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エル・パンドール@倉敷  

2012年 01月 30日


名前を忘れた・・・ケーキ&パン。(。。)☆\バキ

倉敷の商店街、ラーメンの「第二又一」の斜め向かいにあるのはもう20年近く前からあるのを知っていた。知っていたから逆にわざわざ目新しく感じないので余り食べて見る気にならなかったのかも知れない。ということで、第二又一でラーメンを食べた後に意を決して突入。昔からある割には小綺麗な店内でデザインも今風、イート・イン・コーナーがあるのは予想外。

ムースやケーキも優しいしっとりした味わいでいかにも老舗の実力を感じさせてくれるのに充分。エクレアのカスタード・クリームにはチョコを用いられているんだが、これはノーマルの方が個人的には好み。あとググってみたらなんでも限定品で「パリジャン」なるシュークリームがある模様。次回はこれ狙いで第二又一へ出掛けようと思う。(。。)☆\バキ

出がけにパンがあるのを発見して立ち止まる、手前の丸い奴が100円、食パンが210円とパティスリーとは思えない安さなので興味本位で購入。いや、これが予想外に美味しいわ! 手前のちびまるパンは香ばしい表皮とモチモチの生地の食感がいいし、ほんのりとした甘さが鼻孔を抜ける。食パンの方は米粉でも使っているような食感でしっとりとした食感がいい。ググってみると天然酵母を使用されているそう。

エル・パンドール
場所:倉敷市鶴形1-5-6
電話:086-421-7780
営業:10:00~19:30(L.O.18:30)
定休:月曜日(祝日の場合は翌日)

# by agharta_u_design | 2012-01-30 12:16 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

Chaki W-3  

2012年 01月 28日


有限会社チャキ、70年代中期頃、定価 50,000円

関西ブルースの雄、憂歌団がデビュー当時にこのchakiのピックギターを使用していたのは余りにも有名。そして当時からGibosnのアコギのコピー・モデルとしてもかなりの評価を得ていたように思う、というかGibosnタイプのアコギを製作するまともなところが余りなかった。百瀬氏が参加するBunnyが登場するのはまだまだあとの話。ちなみに現在、chakiではアコギの製作を行っていない。

友人が入手したこのW-3、トップはスプルース単板、サイド&バックはローズウッド合板。調べてみると'70年前後のモデルはハカランダ合板が使われているようなので、推測するに'70年代中期以降の製品だと思う。評判の通り実に鳴りの良いボディーでサウンドも歯切れ良くていかにもGibson的。と言ってもノーマル・ブリッジのGibsonは弾いたことがないので断言は出来ないのだが。(^_^;)

手元にS.yairiの'73年YD-304、'74年のYD-305があるのだが、やはりこの当時の国産ギターの技術的な水準の高さにつくづく感心する。トップの歪みもなければ、塗り込みピックガードの収縮による割れも一切無い。まぁ、多少はネックにダメージがあるだろうけどブリッジの調整で対応出来る範囲なので問題なしだろう。しかし、当時の定価を上回るプレミアが付いているのには納得いかない。(^_^;)

# by agharta_u_design | 2012-01-28 13:22 | 楽器 | Trackback | Comments(0)

海遊館@大阪  

2012年 01月 27日


設計:ピーター・シャーメイエフ(ケンブリッジ・セブン・アソシエイツ環境開発研究所)

天保山のウォーターフロント再開発プロジェクト「天保山ハーバービレッジ」の中心的施設として'90年7月20日に開館した。施設の保有・運営は大阪市の第三セクターの大阪ウォーターフロント開発が隣接する商業施設「天保山マーケットプレース」や「ホテルシーガル」とともに行っており、大阪築港再開発事業としては成功をおさめている。「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」をコンセプトにしている。

建物外観の特徴になっている三色の色分けは、地と水と火の結合を模したもの。入館者はまず8階までエスカレーターで上がり、回廊型の通路を4階まで下りながら鑑賞する事になる。そのため、水上と水中など、複数回鑑賞することが出来る水槽もある。香川県の非上場の日プラ株式会社が新開発したアクリルガラスを使用することで、これまでにない巨大水槽を実現した。

物珍しさで出掛けてみたが、それまでの水族館のイメージを覆すサイズの水槽に圧倒されてしまった。最大長34m、深さ9m、水量5,400m³のジンベイザメの泳ぐ太平洋水槽も驚きだったし、泳ぐ魚を見上げるアクアゲートはまるで海の中に居るような感覚にさせられた。それでいながら鰺や鯖を見ると水槽じゃなくて生け簀を連想してしまうのは発想が貧困なのだろう。(;´д⊂

海遊館

# by agharta_u_design | 2012-01-27 11:57 | 建築鑑賞 | Trackback | Comments(0)

味処 栄清丸@笠岡  

2012年 01月 25日


アジフライ定食(メニューにはありません)

週末は直前の予約さえままならないほどの客の入りで、年が明けてからもなかなかお邪魔出来ないでいた。通常、バンドのスタリハは金曜日なのだが、たまたま木曜日に変更になったので連絡を入れてみるとOKとのこと、甘えついでにアジフライをリクエストしたらこちらもOK。さて、どんな酒を飲ませてくるのやら、こちらも実に愉しみである。

ここ何年かは毎年この時期はここでアジフライを食べさせて頂いている。当時、江戸に住んでいた友人が釣りたてのアジを送ってくれたのがきっかけのような気がする。今回の物は近海物だろうが、この時期、脂の乗ったアジが不味い訳無い。それを栄清丸の店主氏が丁寧に調理しているのだから不味い要素がない。衣のパン粉一粒一粒の立ち方を見れば食べる前からその美味しさが判るというもの。
また、出して頂いた酒も「天寶一 究極のしぼりたて 純米」「石鎚 純米」「豊盃 純米しぼりたて」の三種、どれもすっきりしているのでアジフライがいくらでも食べられてしまう。店主氏もお代わりは用意しているのでとすすめてくれるのだが、いや、満腹になるまで食べてしまうとあとのスタリハに差し障るので辞退させて頂いた。

それにしても香の物として出された「赤カブの千枚漬け」、これがまた美味い。どれだけ昆布を入れて漬け込んだらこんなになるのかというほどで、全身に昆布の旨味の滑りを纏わり付かせているほど。正直、こんな状態の千枚漬けは見たこと無いし、更に酒がすすんでしまう。相変わらずここの店主氏は「ほど」というものを知らない。(笑)

2月10日(金)は「2月のおあそび」ということで、「寒鰆の昆布締め」を用意して頂ける予定。気になる方は是非ともご予約をどぞ。m(_ _)m

# by agharta_u_design | 2012-01-25 12:51 | 食物 | Trackback | Comments(0)

KNOWING  

2012年 01月 24日


'09年7月10日公開、アメリカ映画、主役 ニコラス・ケイジ、監督 アレックス・プロヤス

ニコラス・ケイジといえば確か「アカデミー賞受賞俳優」の経歴もあるはずなのだが、最近の彼の主演作というのはこのKnowingやNational Treasureの様にサスペンスやSF的な作品ばかりが目立つのだが、私が物を知らないだけなんだろうか? そういや確か以前、日本のパチンコのCMにも出演していたか。ひょっとしたら彼自身物この手の傾向の作品が好きなのかも。(^_^;)

ジョン・ケストラーはMITの宇宙物理学者。息子のケイレブが通う学校で掘り出されたタイムカプセルから一見不規則に数字が羅列された一枚の紙を見つける。その内容に興味を持ったジョンは数列には意味があるではないかと、検証を行う。そしてその数字が過去に起きたあらゆる大惨事の日付、犠牲者数と一致していることが判明。しかしそれは過去だけでなく、未来の大惨事も予告されていた。

飛行機の墜落シーン、地下鉄の脱線シーンのCGはかなり良く出来ており、映画館で観たらどれほどの迫力があっただろうと思う反面、TVでオンエアされた以上の迫力シーンが無いのは少し寂しいかも。またこのまま救いのない映画で終わってしまうのかと心配したが、ラストにはノアの方舟的な救いがあったのはほっとした。いや、やはり映画は救いがないといけません。(^_^;)

# by agharta_u_design | 2012-01-24 12:36 | Movie | Trackback | Comments(0)

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